丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」に90名近い参加者

2~3日前から天気予報に一喜一憂しましたが、当日丹沢山ろくは朝方には雨は上がり曇り空。7月6日(土)は、予定通り丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」を開催しました。NPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催です。

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記念撮影の後、最初の1時間は丹沢ドン会のフィールドを歩きました。ドン会の金田専務理事が名古木の「さとやま」の現状を説明し、北野先生が名古木の自然調査の成果を話しました。

水分補給の後は、田んぼの畦や小川で生き物採取。子どもたちは田んぼに入って網を振るいました。そして、この日捕まえた生き物たちを北野先生が解説し、最後に田んぼにリリース。

大人たちも童心に帰って田んぼの生き物の生態を学び、人の手が入ることによって保たれている「さとやま」の豊かな自然を堪能しました。昼食の後には、参加者の一言トーク。北野ゼミの学生9名、この日参加の高校生2名も名古木の自然度の高さ、生物多様性の豊かさに驚きの声を上げていました。

子どもたちの歓声が棚田にこだまし、親御さんや若者たちの熱気にドン会メンバーもエネルギーをいただきました。

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7月6日(土)は丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」

丹沢ドン会恒例の丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」、今年はNPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催で開催します。

これまで地元タウン誌、新聞2紙に募集記事を掲載していただきました。

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名古木の棚田では、5月下旬に田植えを終え、幸い天の恵みの雨にも恵まれ、苗は順調に生育しています。

緑の風が吹き渡る棚田へぜひ親子でお出かけください。参加をお待ちしています。

 

 

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アジサイの季節、ムクゲの花咲く

梅雨真っ盛り。我が家の庭では挿し木で増えたアジサイの花が雨に濡れています。

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少し早いのですが、ムクゲの花も咲き始めました。

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緑に映える花たちを眺めながら朝のコーヒーをいただきました。

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名古木の棚田で慶応大学一ノ瀬教授のフィールド演習

2週間前に田植えを終えた名古木の棚田。丹沢ドン会の米づくりにとって前夜の雨は天の恵みとなりました。曇り空の下、ドン会メンバーは、この日も田んぼの苗の補植や畑の手入れに余念がありません。

11時、慶応大学一ノ瀬教授のフィールド演習の学生ら総勢25名が名古木の棚田に到着。

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さっそく、丹沢ドン会の28年に及ぶ「伝統的な農村風景と生物多様性を次の世代に伝える」活動を30分ほど私がレクチャー。


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つづいて、一ノ瀬研究室「秦野生物多様性プロジェクト」のメンバーが、2年にわたる自然調査の結果を踏まえて、名古木の自然の現状を解説。

昼食をはさんで、2班に分かれてフィールドワークです。

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名古木には田んぼ・小川・湧水・草地・湿地・里山など多様な自然があり、そのことが生物多様性の保全に大きく貢献している。しかし、それをボランティア活動で維持する苦労は並大抵のものではない。

と、晴男を自称される一ノ瀬教授は最後の講評で学生たちに話されました。

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学生たちが帰るころには、うっすらと青空が見え始めました。プロジェクトのメンバーの何人かは引き続き自然調査に名古木の田んぼや周囲の里山に入りました。

水をたたえた棚田に映える青空。

 

 

 

 

 

 

 

 

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秦野市名古木の棚田で「こども自然体験教室」

5月19日(日)、丹沢ドン会の名古木の棚田で「こども自然体験教室」が開催されました。相模原市の公民館の主催。30名近い子どもたちを青少年指導員が引率、父母も数名加わりました。東海大学自然環境課程の北野忠教授とそのゼミ生7名が指導にあたりました。

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この日採取した生き物たちを解説する北野先生。豆博士のような小学生もいて、しっかりと聞き耳を立てていました。もちろん、キャッチ&リリースです。

午後には、ドン会の森でロープ遊びや木登り体験。1日名古木の自然を満喫したことでしょう。

「またおいで~」と子どもたちを見送りました。

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週末25日に丹沢ドン会では棚田の田植えを行います。水をはった棚田に青空が写っています。

 

 

 

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第26回透谷祭開催

5月16日、小田原駅近の高長寺で第26回透谷祭が開かれました。

小田原が生んだ詩人・思想家である北村透谷の没後100年のときに「透谷祭」を開催して以来今年で26回を数えます。会の主要メンバーであった井上映画監督、金原左門中央大学名誉教授、児童文学研究者湯山厚さんは、すでに透谷のそばに逝かれ、透谷祭そのものが一つの歴史になりました。

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この日は、60名近い参加者。オープニングは安藤香織さんの歌。北村透谷作詞・雨宮伊之助作曲の「蝶のゆくえ」、正田美智子さん作詞の「ねむの木の子守歌」、北原白秋作詞の「この道」の3曲。

話題提供者3名のレポートの後は、この日の司会・蛭田さん(落語家柳家三三さんの父親)の名進行で参加者のフリートークが時間いっぱいまでつづきました。

来年は、透谷の詩を作曲したもの2曲を安藤香織さんが歌うことも急きょ決まりました。

小田原の文学者たちを顕彰し、伝える市民の活動はこれからもつづきます。

 

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田植えに向けて代かき・畦塗り

緑深まる秦野市名古木の丹沢ドン会の棚田では、田植えの準備に大忙し。五月晴れの土曜日は、2019年第2回丹沢自然塾「田植えの準備教室」を開催しました。

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丹沢ドン会のメンバー・自然塾生が、スコップ・クワなどを手に手に、代かきや畦塗りにいい汗をかきました。

冬の間の干天が影響しているのでしょうか、水不足が深刻です。

でも何とかこの日の作業を終えて「ばんざ~い!」

5月25日の田植え本番に向けて、雨降り山の異名を持つ大山に雨乞いをしたい心境です。

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アヤメ・クレマチス咲く

2019年5月1日、令和の1日は雨模様。

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我が家の庭は、カキ・梅・フヨウ・イチョウなどの若葉で緑一色。雨に濡れた新緑の中にアヤメやクレマチスが紫色の花を咲かせています。

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名古木の自然調査・中間報告会開催

20日の土曜日は、午前中名古木の棚田で田んぼの代かき作業。午後は秦野市立本町公民館でNPO法人自然塾丹沢ドン会主催、秦野市後援で「名古木の自然地調査中間報告会」を開催しました。

2017年度から始まった自然調査は3年計画。植物と水生生物を担当してもらっている東海大学教養課程人間環境学科自然環境課程の室田憲一・北野忠・藤吉正明教授。この日は、藤吉研究室とそのゼミ生3名が「植物―棚田の植物と土壌栄養―」を、北野先生が「名古木の棚田に生息する水生昆虫」「棚田のあぜ道に生息する昆虫」を発表。

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中間発表会の後には、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年度総会を開催。

「平らかな関係で楽しくみんなでいい汗をかき、次の世代へつながる活動を継続しましょう」と投げかけ、新しい年度のスタートを切りました。

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大山・表丹沢に季節外れの雪

届け物をした帰り道、平塚の田んぼの中の道から。

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大山・表丹沢のてっぺんにうっすらと雪。里山はみどりのグラデーションで華やいでいます。

季節の行きつ戻りつで丹沢山ろくの桜の花も困惑気味? 

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