はだの百年店舗調査部会スタート

NPO法人秦野にぎわい創造まちづくりの有志メンバー11名が、活動拠点である秦野市本町四ツ角近くの国登録有形文化財「五十嵐商店」に集まりました。本町四ツ角周辺に点在する「百年店舗」の調査を始めようというのがこの日のテーマ。

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調査自体が目的ではなく、調査結果をどのようににぎわいづくりに生かすかということを肝に銘じながら、「はだの百年店舗調査部会」がスタートしました。秦野市との連携も視野にいれ、地域の歴史ある店舗に光を当てる作業が始まります。同時に、にぎわいづくりに不可欠な「みらい店舗」の発掘もつぎのテーマです。

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台風一過の名古木の棚田で

台風一過の名古木の棚田と畑は、自発的なドン会メンバーの精力的な働きで、電気柵の修復もなり無事に野生動物の侵入を免れることができました。ただ、少し離れた奥の棚田が未確認でした。

電気柵にはところどころ枝が覆いかぶさり、支柱が倒れかけているところも。柵の周辺には、イノシシが土を掘り起こした真新しい跡が点在していました。まず、電源を切り、枝葉を取り除き、支柱をまっすぐにしました。電線のたるみを直し、下草を払いました。最後に電源を入れ、1時間ほどの作業を終えました。

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写真は、台風の来る前日の名古木の棚田のようす。21日(土)は、丹沢ドン会の稲刈りです。

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ドン会のそば畑で疎抜き作業

今日は丹沢ドン会の定例活動日。そば畑では、2週間前に播いたそばの種が芽を出し20センチほどに成長。密植しているそばの茎を間引きました。

疎抜いたそばの茎はさっとゆでておひたしにするとこの上なく美味。

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10月初旬には白い花が咲き、11月中旬には刈り取り。12月14日には、恒例の伊勢原雨岳文庫で「新そばの手打ち体験教室」を開催します。

ドン会のそばは、挽き立て・打ち立て・茹で立て・香り立ての四立て。

種まきから始めるそばの醍醐味です。

 

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第3回「丹沢こども自然塾」開催

台風6号の影響で1週間延期していた第3回「丹沢こども自然塾」を8月4日に開催しました。炎天下、NPO法人自然塾丹沢ドン会と秦野市の共催、慶応大学一ノ瀬研究室「生物多様性秦野プロジェクト」の企画・指導です。

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この日の名古木の棚田。

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この1週間のカンカン照りで稲穂は出そろいました。

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秦野市環境共生課・越塚さんのあいさつ。

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記念撮影。この日の参加者は、この後も駆けつけ、総勢50名余り。

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2班に分かれて、「自然のふしぎクイズ」「生き物採取・観察」「竹細工・ササ舟づくり」に挑戦!

子どもたちは泥んこになりながら暑さもなんのその、名古木の田んぼの周辺の自然を満喫。お父さん・お母さんも子ども時代に帰って自然体験。

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最後に、手づくりの竹ぽっくりで歩きまわり、ササ舟を水路に流して楽しみました。

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木の枝に取り付けたロープでは、子どもたちがブランコ遊び。

夏休みの一日、自然の大切さや付き合い方を親子で学んでくれたことと思います。

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鹿の子ユリ咲く

梅雨明け後の連日の猛暑の中、陽の傾き始めるころから、連れ合いが荒れ放題の庭の剪定作業に取り組みました。先を越されたものの、大きな木の選定は私の出番。翌日の夕方から大汗をかいて作業するものの1日では終わらず、なか1日を挟んで2日間かけて何とか庭の中を風が通り抜けるまでに。

緑の風が通り抜ける我が家の庭の一隅に鹿の子ユリが咲いているのを見つけました。

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作業中はシャッターを押す意欲もわかず、翌朝撮った写真です。朝陽を浴びて何やら妖艶な色合いです。

庭に咲くさまざまな花たちが季節のうつろいを伝えてくれます。

 

 

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丹沢山ろく名古木の棚田の出穂とヤマユリ

丹沢山ろく名古木の棚田、丹沢ドン会の田んぼに走り穂が出始めました。

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日照不足の田んぼですが、出穂期を迎え、棚田の田んぼの周りに電気柵を張り巡らしました。

台風6号は熱帯低気圧になりましたが、その影響は関東全域に及ぶということで、7月28日(日)開催予定の第3回「こども自然塾」は8月4日に順延を決定し、参加予定者にその旨を連絡しました。

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棚田の周辺には、ヤマユリの白い花が緑に映えています。

 

 

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丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」に90名近い参加者

2~3日前から天気予報に一喜一憂しましたが、当日丹沢山ろくは朝方には雨は上がり曇り空。7月6日(土)は、予定通り丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」を開催しました。NPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催です。

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記念撮影の後、最初の1時間は丹沢ドン会のフィールドを歩きました。ドン会の金田専務理事が名古木の「さとやま」の現状を説明し、北野先生が名古木の自然調査の成果を話しました。

水分補給の後は、田んぼの畦や小川で生き物採取。子どもたちは田んぼに入って網を振るいました。そして、この日捕まえた生き物たちを北野先生が解説し、最後に田んぼにリリース。

大人たちも童心に帰って田んぼの生き物の生態を学び、人の手が入ることによって保たれている「さとやま」の豊かな自然を堪能しました。昼食の後には、参加者の一言トーク。北野ゼミの学生9名、この日参加の高校生2名も名古木の自然度の高さ、生物多様性の豊かさに驚きの声を上げていました。

子どもたちの歓声が棚田にこだまし、親御さんや若者たちの熱気にドン会メンバーもエネルギーをいただきました。

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7月6日(土)は丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」

丹沢ドン会恒例の丹沢自然塾「田んぼの生き物観察教室」、今年はNPO法人自然塾丹沢ドン会・秦野市・NPO法人神奈川県自然保護協会の共催で開催します。

これまで地元タウン誌、新聞2紙に募集記事を掲載していただきました。

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名古木の棚田では、5月下旬に田植えを終え、幸い天の恵みの雨にも恵まれ、苗は順調に生育しています。

緑の風が吹き渡る棚田へぜひ親子でお出かけください。参加をお待ちしています。

 

 

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アジサイの季節、ムクゲの花咲く

梅雨真っ盛り。我が家の庭では挿し木で増えたアジサイの花が雨に濡れています。

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少し早いのですが、ムクゲの花も咲き始めました。

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緑に映える花たちを眺めながら朝のコーヒーをいただきました。

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名古木の棚田で慶応大学一ノ瀬教授のフィールド演習

2週間前に田植えを終えた名古木の棚田。丹沢ドン会の米づくりにとって前夜の雨は天の恵みとなりました。曇り空の下、ドン会メンバーは、この日も田んぼの苗の補植や畑の手入れに余念がありません。

11時、慶応大学一ノ瀬教授のフィールド演習の学生ら総勢25名が名古木の棚田に到着。

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さっそく、丹沢ドン会の28年に及ぶ「伝統的な農村風景と生物多様性を次の世代に伝える」活動を30分ほど私がレクチャー。


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つづいて、一ノ瀬研究室「秦野生物多様性プロジェクト」のメンバーが、2年にわたる自然調査の結果を踏まえて、名古木の自然の現状を解説。

昼食をはさんで、2班に分かれてフィールドワークです。

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名古木には田んぼ・小川・湧水・草地・湿地・里山など多様な自然があり、そのことが生物多様性の保全に大きく貢献している。しかし、それをボランティア活動で維持する苦労は並大抵のものではない。

と、晴男を自称される一ノ瀬教授は最後の講評で学生たちに話されました。

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学生たちが帰るころには、うっすらと青空が見え始めました。プロジェクトのメンバーの何人かは引き続き自然調査に名古木の田んぼや周囲の里山に入りました。

水をたたえた棚田に映える青空。

 

 

 

 

 

 

 

 

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