飛鳥画廊で永井等絵画展

小田原銀座通りの飛鳥画廊で「永井均等展」が開かれました。3月18日から23日までで、すでに会期は終わっています。

永井さんとの出会いは30年も前にさかのぼります。繊細で心優しい画風はそのまま変わりませんが、そこを突き抜けて明るい色彩とダイナミックな造形・技法が新鮮でした。

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久しぶりにお連れ合い様ともお会いできました。

画業一筋の永井さん、出版一筋の夢工房。お互いに出てきた言葉は「よくぞここまで続けることができたね!」でした。

永井さんのますますのご活躍を!

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春の田んぼづくり

先週とは打って変わった土曜日、名古木の棚田は春模様。周囲の雑木林は少しずつ芽吹き始め、田んぼの畦道には黄色い菜の花が咲き誇っています。

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田んぼでは、苗代づくり。

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冬季湛水中の田んぼの水は高いところから順に低いところへ流れ落ちます。

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手づくりのため池では無数のオタマジャクシが泳いでいます。

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この日も30名近いドン会メンバーが、田んぼや畑、雑木林・竹林でそれぞれの作業に励みました。

2020年の「丹沢自然塾」の「開講・オリエンテーション&種まき」(4月11日)に向けて準備作業の真っ最中です。

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ヤマザクラ咲く、春爛漫

春分の日は、風が少し強いものの朝から春の陽があたたかい。事務所で机に向かっていると、連れ合いから内線。

なにごとかと階下に降りてみると「ゴメンゴメン。ヤマザクラが咲いたよ!」。

庭に出てみました。

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ヤマザクラがいきなり2分咲きです!

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レッドロビンの新芽が陽に映えます。

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シンビジュウム、ツルニチニチソウ、ハナニラの花が咲き、ハナスオウのつぼみが赤味を帯びています。

季節の変わり目、新型コロナウイルスの感染の影響が社会の隅々まで。早く自然の営みに寄り添う暮らしが戻りますよう!

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春めく庭の花・ツバキ・ヒメオドリコソウ・スミレ

2~3日前の朝焼けです。

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日の出がずいぶん早まり、弘法山の左手に。日中の陽ざしも窓際に少しだけ…。

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ツバキ・スミレ・ヒメオドリコソウの花たち。

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クリスマスローズの花びらが、白から薄ピンク~薄緑へと変化しています。

新型コロナウイルスに翻弄されている日本~世界ですが、変わらない自然と平静な日常をと願うばかり。

 

 

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フキノトウに朝陽

我が家の庭にフキノトウが顔を出しました。

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今日から弥生三月。

新型コロナウイルスは各地に蔓延し、行き当たりばったりの危機管理策が日本の社会の混乱を招いています。

外出時はマスク、消毒液のあるところでは手の消毒、家に帰ったら手洗い・洗顔・うがいを励行するシンプルな対策を実践するのみです。

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2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」開催

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年丹沢自然塾「里山管理&修了式」を、秦野市里山ふれあいセンターで開催しました。自然塾生・ドン会メンバーは秦野駅から羽根行バスで15分ほど、終点で下車、徒歩10分で会場へ。

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まずは里山管理担当のドン会・田部井さんの里山の話を40分ほど聞いてドン会の管理地へ。田部井さんの指導を受けながら苗木を植えました。

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植樹・補植完了。

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2019年丹沢自然塾の修了式。年10回のカリキュラム。皆勤賞・1回不参加賞など、ドン会発行のブックレットが授与されました。

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前年の自然塾修了生・佐藤さんからから本年の修了生にお礼の言葉。2020年もドン会の活動にご自分のペースで参加を!とご挨拶。

また名古木の棚田でお会いしましょう!

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クリスマスローズの白い花びら

朝起きて居間のカーテンを開けた連れ合いが、「見て見て!」と嬉しそうな声を上げました。

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白いクリスマスローズの花びらが、朝陽に輝いています。

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スイセンの近くの、つぼみを膨らませたクリスマスローズ…。

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庭には春を告げる小さなつぼみの花たちが出番を待っています。

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青空に映える梅の花

東の空が明るくなるのがずいぶんと早くなりました。弘法山の向こうに太陽が…。

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我が家の庭の2本の梅の木が紅白の花を咲かせました。

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スイセンも負けじとばかりに…。

2~3日前からスギ花粉の症状が出始めました。加齢とともに(?)症状が和らいできたのかと思っていましたが、そうは問屋が卸さないのでしょうか。

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まちづくりミーティング「五十嵐商店のトライ(挑戦)」開催

2月9日(日)午後、秦野市本町四ツ角にある国登録有形文化財「五十嵐商店」で、まちづくりミーティング「五十嵐商店のトライ(挑戦)」が開かれ、NPO法人秦野にぎわい創造まちづくりの中野・福田・久保寺さん等と共に参加しました。

3つのグループに分かれ、五十嵐商店の現状・課題・魅力・可能性・将来像などについて「起・承・転・夢」をテーマに話し合いました。

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参加者は県内各地から。東京から初めて秦野を訪れたという人も。築80年の古民家に暮らす人、これから古民家を活用して起業しようとする人、イベントの主催者:かながわヘリテイジマネージャー協会の建築士のメンバーなど、多彩な顔ぶれの活発な議論が展開されました。

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五十嵐商店の1階・昭和レトロな雰囲気の喫茶コーナーのマスターは小野さん。書棚には夢工房の本も配架されています。

人々が集い交流し、まちづくりの輪が広がるたまり場となることを願って…。

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第19回さがみ自然フォーラムは、今日から11日まで

今日から11日まで「アミューあつぎ」5Fで、第19回「さがみ自然フォーラム~豊かな自然の保全・再生~」が開催中です。会場は、小田急線本厚木駅から徒歩5~6分。

昨日午後、丹沢ドン会のパネル展示の作業に行ってきました。

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フォーラムの主催は、厚木市とNPO法人神奈川県自然保護協会。

期間中は、活動団体・大学・地域の幼稚園・保育園・小中学校や企業・環境省・神奈川県などのパネル展示や活動発表があります。11日には、「昆虫のいろいろと私たちのかかわり」と題した講演も。講師は、茅ヶ崎野外自然史博物館の岸一弘さん。

身近な自然との付き合い方を探り、生物多様性の大切さを学びたいものです。

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