春の陽まぶしく

のんびりとした日曜日、庭にはあたたかな春の陽が差し込んでいました。ピンク色のクリスマスローズが眩しい。
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ツバキやハナニラの花が咲き、バラや野バラの初々しい緑色の新芽が出始めました。
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負けじとばかりに、アジサイの葉っぱも春の陽を浴びて気持ちよさそうです。
名古木の棚田では、冬季湛水中の田んぼでは、米づくりに向けた準備が進んでいます。
2019年の「丹沢自然塾」には多数の参加希望が寄せられています。 4月6日の開講オリエンテーションでお会いするのが楽しみです。
 

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春を告げるフキノトウ

小雨の降る朝、雨戸を開けるとフキノトウの姿が突然目に映りました。
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暖かい日が何日かつづき、一気につぼみが膨らんだのでしょうか。それにしても、この日までフキノトウの存在に気づいていませんでした。
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庭を見渡してみれば、ムクゲの木の下には、クリスマスローズが一輪。
春を告げるフキノトウと花一輪に、朝のコーヒーが少しおいしく感じられました。

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第145回「夜の会フォーラム」を小田原市民交流センターUMECOで

ひと雨ごとに春が近づくと言いますが、一日中雨の日曜日の夕方、小田原市民交流センターUMECOで第145回「夜の会フォーラム」を開催しました。この日のテーマは「私の宝物~大切にしているもの~」。
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参加者一人ひとりが、「私の宝物」をトークしました。日本温泉学会会長の大山正雄さんの発表。青年期にロケットに夢中になった大山さん。愛読していた古い雑誌を紹介されました。
最後のバッターで、私のトーク。
夢工房の地域出版30年。これまで生み出した数百冊の本とそれに関わらせていただいた作者や関係者がかけがえのない私の宝物。一方で、NPO活動で棚田の復元と米づくりを行い伝統的な農村風景を次の世代に継承する活動を行っています。人と自然の多様性、個性が大切。夜の会のメンバーをはじめ、これまでに出会った人と自然が私の宝物。
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フォーラムの後は、いつもの「うおがし」でトークの続き。酒の肴と美味しいお酒を交えて、さらにそれぞれの「私の宝物」を語り合いました。

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早川紀伊神社の写真撮影

3月2日の土曜日は、午前中、名古木の棚田で丹沢ドン会の定例作業と、この夏開催の「丹沢こども自然塾」の打ち合わせ、さらにハレノヒ保育園の先生と子どもたちの活動現場の確認を行いました。
午後からは、早川漁港近くの「早川紀伊神社」の写真撮影に小田原まで。
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西山敏夫さんの著書「早川紀伊神社の奉納絵馬」の表紙用の写真撮影です。
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境内の社叢は小田原市の天然記念物に指定されています。 クスノキは市内で最大の老木と言います。
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神社の創建は、「神社縁起」によると、貞観年中(859~876年)と言われています。神社は、境内からJR東海道線越しに相模湾が一望できる高台にあります。
昨年秋に旅立たれた相模湾の漁師・西山敏夫さんが記された著書の表紙を飾るにふさわしい写真が撮れたかどうか。波間から西山さんがほほ笑んでいただけることを願って…。

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読売新聞に自然塾募集と雨岳文庫・山口匡一さんの記事掲載

本日の「読売新聞」神奈川版に、NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年度「丹沢自然塾」塾生募集の記事と、同じ面に、いつもお世話様になっている伊勢原・雨岳文庫の山口匡一さんの記事が掲載されました。
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同じ日の同じ面に掲載された丹沢ドン会と雨岳文庫を活用する会。 偶然とはいえ、何かご縁を感じます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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里山管理作業と2018年度「丹沢自然塾」修了式

2月23日(土)は、予想外の天気に恵まれ、秦野市羽根のドン会の里山の管理地で補植作業を行いました。
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この日用意した苗木は、ドン会手づくりの100本。
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昨年植樹したゾーンの枯れた木の部分に補植しました。
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作業を終え記念写真。後方は、およそ10年前に植樹したクヌギ・コナラなどの林です。
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別のゾーンには、モミジやコブシの木が生長しています。
丹沢ドン会が、秦野市の「ふれあいの森づくり事業」で管理作業を実施しているのは、およそ6500㎡。①クヌギ・コナラなど落葉樹のゾーン、➁サクラ・ヤマザクラのゾーン、③ミカンなどの果樹ゾーン、④モミジ・コブシなどのゾーン、⑤針葉樹を中心とした鎮守の森ゾーン、⑥植生遷移を観察するゾーンの、里山管理の試行の現状を見て回りました。
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作業・見学の後に、2018年度「丹沢自然塾」の修了式を現地で開催。年間10回のカリキュラムの全てに参加した自然塾生には皆勤賞、9回参加の精勤賞などとして、丹沢ドン会編集の本がプレゼントされました。
「1年間、お疲れさまでした。ありがとうございます!今年の体験を踏まえ、新しい年度はドン会会員として一緒に名古木で活動しましょう!」

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ウメの香りただよい、スイセン・スミレの花咲く

我が家の庭に、ウメの香りただよい、スイセン・スミレの花が咲きました。
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加齢による体質変化で(?)、2月半ばまで、スギ花粉には悩まされなかったのですが、土曜日の屋外でのドン会の活動で一気に症状が現われました。家に帰り、シャワーで洗い流すと、ウソのように治まりました。
待ち遠しいような、恨めしいような春間近の季節です。
 
 

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秦野市里地里山フォーラム、同保全再生事業推進会議へ参加

2月17日(日)、18日(月)と、秦野市里地里山フォーラム、秦野市里地里山保全再生事業推進会議が開催され、NPO法人自然塾丹沢ドン会も参加しました。
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今回のフォーラムのコーディネーターは、よこはま里山研究所の吉武さん。 活動団体の悩みや課題・今後の取り組みについて、さまざまな議論を誘い出していただきました。
フォーラムの後は、場所を変えて交流会。さらに議論と交流を深めました。
18日午後は、秦野市里山ふれあいセンターで環境省、林野庁、神奈川県の担当者を交えて、平成30年度里地里山保全再生事業推進会議が開催され、秦野市生物多様性地域連携保全活動計画の改定・素案をもとに話し合いました。全国に先駆けた秦野の保全再生活動団体の日々の実践がさらに広がり深まることを目指して…。

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「2019年丹沢自然塾」塾生募集開始

NPO法人自然塾丹沢ドン会の2019年「丹沢自然塾」塾生募集を開始しました。ドン会のHPや秦野市内の公民館で情報発信。そして昨日は、「毎日新聞」神奈川県版に取り上げていただきました。
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4月6日(土)の「開講オリエンテーション&棚田の種まき教室」でお会いしましょう!

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春がきた! ヤマアカガエルの卵

丹沢ドン会の活動日、名古木の棚田は冬晴れ。風もなくポカポカ陽気。
田んぼや畑で、参加者それぞれが作業に取り組んでいるといつの間にか体が温まります。
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畦の補修と水漏れ対策の後は、棚田に水を引きいれ、田んぼを平らにする作業です。冬季湛水の田んぼには、カエルの卵があちらこちらに。
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ヤマアカガエルの卵でしょうか? 名古木の自然環境の中でこその生きものたちのすみかです。
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この日のお昼は、釜炊きのドン会米とドン会の畑でとれた野菜たっぷりのみそ汁。
昼食の後は、三々五々帰途に向かう人、さらに田んぼや畑で作業する人も。参加者のそれぞれの都合で自由に活動します。
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冬の間の肉体作業が、一年の稔りを確かなものに。 みんなでかいた心地良い汗は何ものにも代えがたい!?
 

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