如水会館で2年ぶりのランチ

『相場観は人生観~個人投資家の「守護神」大山英夫の投資哲学』の著者お二人とおよそ2年ぶりにお会いしました。

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東京・如水会館のレストランでランチ。外で飲むビールが美味い!

新型コロナウイルスによるパンデミック。世界規模の混乱の中、この2年間の世の動きや身辺雑事を、「コロナのせいで…」と同時に「コロナのお陰で…」と話は尽きませんでした。

お一人は埼玉から、お一人は北鎌倉から。リモートではなく顔つき合わせてのひととき。

「友あり 遠方より来る」

を実感した半日でした。

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弘法山の朝焼け

今朝の室温は13度。弘法山の向こうに陽の光。オレンジ色に染まる朝焼け。

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清冽な空気を吸って一日の始まり。

 

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名古木のさとやま紅葉~棚田の冬期湛水

勤労感謝の日は朝から雲こそ多いものの青空が見え隠れしていました。

外に出たついでに、名古木の丹沢ドン会のフィールド「隠れ棚田」に足を向けました。

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揺れるススキの向こうに里山の紅葉。

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名古木の隠れ棚田は冬期湛水の真っ最中。

人気のない名古木の棚田には豊かでスローな時間が流れ、穏やかな空間が広がっていました。

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「散歩の達人」12月号に丹沢ドン会の名古木の棚田

月刊誌「散歩の達人」12月号に、丹沢ドン会の名古木の棚田が紹介されました。

「ニッポン面影散歩」第5回、「名古木(ながぬき)の棚田」「いろんな生き物が集まる、豊かな”隠れ棚田”」。

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「車の音がまったくしない別世界」

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「隠れ棚田は生き物の楽園だった」

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カラー3ページ。清野明さんの記事です。

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12月号の特集は「神楽坂・飯田橋」。出版社勤めの編集者のころ、神楽坂周辺を歩きまわりましたが、その様変わりに驚きました。

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清野さんのていねい取材・記事に感謝。

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朱色に染まる夕焼け

11月19日夕刻、西の空一面、朱色に染まりました。

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燃えるような夕焼け、一瞬のできごと。

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富士山のシルエット

昨日の朝の室温は13度で、この秋一番の寒さ。秦野では、日中の外気温は20度まで上がりましたが、表丹沢の山並みや大山の頂から中腹までは紅葉の広がり。秋深まる気配は丹沢山ろくにも。

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先週の大山の姿。

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昨夕の富士山のシルエット。

秦野盆地からの眺望にいやされる日々です。

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光入り、風通る名古木のさとやま

丹沢ドン会の活動日。いつものように30名近いメンバーが田んぼ、畑、水路の補修作業に。

この日は、里山管理作業に7名参加。

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少しずつ光が入り、風が通るさとやまに。冬の作業はまだまだ続きます。

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にわか左官屋さん

我が家の玄関のステップに張ってある黒御影のタイルがガタつき始めました。来客のたびに足元が危なくて気になっていました。

妻の目線を気にしながら、ようやく天気の良い日曜日に意を決して、にわか左官屋さんになりました。

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ガタついている横一列のタイルをはがし、下地のセメントを削って平らにします。この作業に1時間半ほどかかり、少し汗ばむほど。はがしたタイルの裏を金やすりできれいに磨きます。古い洗面器にセメントの粉を入れ水を注いで練ります。適度のやわらかさにかき混ぜ、横一列のタイルの下地に流し込み、コテで平らにします。その上にタイルを敷き詰め、目地からはみ出たセメントをふき取ります。これでひと段落。

一列のタイルの上に板を渡し、セメントが乾くまでの養生とします。郵便屋さん、新聞屋さん、宅配屋さん、気をつけて!

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出来上がりはいかに?

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秋空の下、丹沢ドン会理事会開催

定例活動日の午後、NPO法人自然塾丹沢ドン会の理事会を開催しました。

新型コロナウイルス感染の第5波はここ1か月ほど全国的に減少し鍋底状態。第6波の感染拡大も予想される冬場を前に、ドン会の活動の前半を振り返り、後半の取り組みや、2022年度『丹沢自然塾』の募集について話し合いました。

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この日も田んぼや畑に播く燻炭づくり。白い煙が名古木の棚田に流れ、近くで煙を浴びると衣服に匂いが・・・。住宅地近くでの燻炭づくりが難しいのはこの煙と匂いがあるからですね。

名古木の棚田における燻炭づくりは、この時期の風物詩となりそう。

 

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小春日和のさんぽと東雲のそば

文化の日は秋晴れのさんぽ日和。朝のひと仕事(組み上げた原稿を著者校正に)を片づけて妻と二人で出かけました。

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遠く大山は白い雲がかかっていますが、ぽかぽかの小春日和。

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さんぽ途中の庭先には黄色い柚子の実。

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空き地には猫じゃらしの穂が光り輝いていました。

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湧水がボコボコと湧き出ているのは、そば処「東雲」。

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この水車でそば粉を挽きます。

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ちょうど昼時、野菜天ぷらそばをいただき、共同の直売所で新鮮野菜を購入。

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食後は、源実朝の首塚・実朝の歌碑に立ち寄り、西田原の田園風景の中をゆっくりと。

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農家の庭先にはアカパンサスの赤い実がたわわ。2時間ほどののんびり散歩でした。

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