小春日に秦野盆地のウォ―キング

土日となると何やかや予定が入るのですが、この日曜日は久しぶりにフリー。連れ合いと二人で秦野の街を歩くことになりました。

自宅を出て、葛葉の吊り橋を渡り、くず葉の家へ。ここではイベントが開催中。前日、渋沢公民館で開催された「秦野の自然を考える」シンポジウムでご一緒した高橋所長さんが参加者を前にして何やら岩石の解説の真っ最中。

葛葉の森を抜け、県立職業訓練校の跡地では、ショッピングセンター・ベルクの建設工事がようやく始まっていました。小道に入り、タカキベーカリーの工場を右手に見ながら、河岸段丘の上にたどり着きました。渋沢丘陵を望みながら水無川の河川敷に下り、カルチャーパークに。

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青空の下、遠く大山、表丹沢の山並みでは紅葉が深まっていました。運動公園・体育館・図書館を抜け、日立の桜並木の紅葉を見ながら、いつもお世話になってる片倉酒店の前を通り、渋沢駅に向かいました。

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直線で4㎞弱、およそ6㎞の行程を2時間。街なかを歩きながら、日ごろの運動不足の解消をと思いましたが、駅前の中華料理店でランチ。特別に「昼からビール」と相成り、元の木阿弥に。帰りは、小田急線で秦野駅へ、そこからバスで自宅までの小旅行でした。

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連休明けの夕景

3連休明けの火曜日、夕方、小田原までゲラと原稿を届けに出かけました。途中、秦野と中井の境の丘の上から茜色の光が差してきました。

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車を脇道に入れてシャッターを切りました。雲がなければ富士山が見える方角です。

雲間の一瞬の夕景にしばし見とれました。

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名古木の棚田、冬季湛水へ

丹沢ドン会が保全活動に取組んでいる秦野市名古木の棚田の今日のようすです。雲一つない秋空が広がって・・・。

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ススキやコスモスの花が里地の秋を感じさせてくれます。

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空にはトビが風に吹かれてのんびりと舞い・・・

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電気柵の外には相変わらずイノシシの踏み荒らした跡も。

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棚田へ水を引く取り水口。一番上の田んぼへそそぐ水路。冬季湛水の始まりです。

 

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弘法山に朝焼け

台風15号、19号、さらに21号の影響で、列島各地に甚大な被害が発生、幾十人もの命が失われました。ご冥福を祈るばかりです。

雨風のおさまった翌朝、丹沢山ろく・弘法山に朝焼けが広がりました。

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そんな中、『思い出の丹沢の花』の編集・校正作業を進めています。

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発刊できるのは11月下旬の予定、出来上がりが楽しみです。

 

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名古木ウォ―キング&「道祖神と庶民の暮らしを学ぶ」

この日の名古木の棚田には、低く薄く雲が流れていました。

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前日の天気予報通り、朝方には雨は止み、曇り空。絶好のウォ―キング日和。

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出発前の元気な参加者。

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いざ名古木の棚田を出発。

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最初のポイント・名古木の馬頭観音の説明をする、この日のガイド「まほら秦野みちしるべの会」会長・横山信子さん。

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善波峠の下から秦野盆地を望みながらR246方面へ。

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秦野たばこの先駆者・草山貞胤に師事し、葉煙草耕作の技術向上に多大な功績を残した関野作次郎生誕地で、ご当主から説明を受けました。

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ダンディーな関野作次郎氏。奥様からは麦茶とジュースのおもてなしを受けました。ありがとうございます。

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御嶽神社で昼食を摂り、午後からは、ドン会名古木ベースで武勝美さんの講演「双体道祖神発祥の地 秦野」をお聞きしました。

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チーム「竹の子」の関智子さんによる紙芝居「目一つ小僧」の上演も。

約3時間5キロのウォ―キングと道祖神が全国5番目に多い「道祖神のふるさと秦野」の庶民の暮らしをじっくりと学ぶことができた一日でした。

 

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キンモクセイの香り漂う

外出の帰り、窓を開けて車を走らせていました。我が家の角でほのかな香り・・・。

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車を車庫に入れて引き返すと、キンモクセイの香りが漂っています。黄色い花はまだわずかですが、存在感があります。

例年より遅い季節のたよりに一安心。

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ホトトギス咲く

各地の台風19号の甚大な被害の報に心が痛みます。被災地の復旧の一日も早いことを祈ります。

台風一過の昨日の青空とは打って変わって、この日は朝から雨模様。気温もグンと下がりました。

庭には、シュウメイギク、ホトトギス、赤ミズヒキの花が雨に濡れています。いつの間にか季節は秋のただ中。

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はだの百年店舗調査部会スタート

NPO法人秦野にぎわい創造まちづくりの有志メンバー11名が、活動拠点である秦野市本町四ツ角近くの国登録有形文化財「五十嵐商店」に集まりました。本町四ツ角周辺に点在する「百年店舗」の調査を始めようというのがこの日のテーマ。

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調査自体が目的ではなく、調査結果をどのようににぎわいづくりに生かすかということを肝に銘じながら、「はだの百年店舗調査部会」がスタートしました。秦野市との連携も視野にいれ、地域の歴史ある店舗に光を当てる作業が始まります。同時に、にぎわいづくりに不可欠な「みらい店舗」の発掘もつぎのテーマです。

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台風一過の名古木の棚田で

台風一過の名古木の棚田と畑は、自発的なドン会メンバーの精力的な働きで、電気柵の修復もなり無事に野生動物の侵入を免れることができました。ただ、少し離れた奥の棚田が未確認でした。

電気柵にはところどころ枝が覆いかぶさり、支柱が倒れかけているところも。柵の周辺には、イノシシが土を掘り起こした真新しい跡が点在していました。まず、電源を切り、枝葉を取り除き、支柱をまっすぐにしました。電線のたるみを直し、下草を払いました。最後に電源を入れ、1時間ほどの作業を終えました。

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写真は、台風の来る前日の名古木の棚田のようす。21日(土)は、丹沢ドン会の稲刈りです。

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ドン会のそば畑で疎抜き作業

今日は丹沢ドン会の定例活動日。そば畑では、2週間前に播いたそばの種が芽を出し20センチほどに成長。密植しているそばの茎を間引きました。

疎抜いたそばの茎はさっとゆでておひたしにするとこの上なく美味。

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10月初旬には白い花が咲き、11月中旬には刈り取り。12月14日には、恒例の伊勢原雨岳文庫で「新そばの手打ち体験教室」を開催します。

ドン会のそばは、挽き立て・打ち立て・茹で立て・香り立ての四立て。

種まきから始めるそばの醍醐味です。

 

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