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女子高校生と「野火」

今朝は5時半頃に1度目覚めたものの、「クーククックークー」という鳩の鳴き声や小鳥のさえずりを聞きながら2度寝となりました。次に目覚めたのは7時過ぎ。階下に降りて雨戸を開け網戸にすると今朝はなぜかひんやり。温度計は27度でした。どおりで・・・。

昨日の夕方、小田原の書店で高校生と思しき女子学生に声をかけられました。この日は、3週間ほど開催していたブックフェアの最終日。書棚の在庫を確認しながら撤収作業の真っ最中でした。書店員と間違えられたんですね。

「すみません、作者名は分からないんですが、『野火』という本はありませんか?」

『野火』と言えば大岡昇平。若かりし頃に読んだ覚えのある本です。

「その作者は大岡昇平さんですね。いい本ですよ。是非読んでください。在庫があるかどうかお店の人に聞いてみましょう」

と書店さんに引き継ぎました。

「あっ、済みません」

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