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「新聞社・地元タウン誌」めぐり

地域出版の仕事や市民・NPO活動などの情報提供のために、新聞社の支局や丹沢山ろくの地元タウン誌の事務所に、ことある毎に出向きます。

先日も全国紙、地元神奈川県の新聞社、地元タウン誌の3か所をめぐり、10月25日(土)に行われる「見て歩き」「市民トラスト」の告知と当日の取材をお願いしました。

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1か所目:お目当てのS記者は入れ違いに丹沢山ろくに取材に出ていて不在でしたが、事務担当の旧知の女性職員と支局長が対応してくれました。女性職員は「ニッポン人脈記」の記事を読んでいて、初めてお目にかかった支局長に取り次いでいただきました。

持参した資料を手渡し説明します。やり取りの中で、記者の興味・関心の濃淡がなんとなく分かるのですが、支局長さんはこれまでの取材活動で知りえた事例を示して、トラスト運動の難しさや、地域の文化運動としての意味を話してくれました。

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2か所目:不在でした。資料を郵便受けに入れ、お願いのメモを添えました。後日改めて連絡の予定です。

3か所目:地元タウン誌は、お目当てのT記者は不在でしたが、Y記者がていねいに対応してくれました。告知記事をさっそくお書きいただいたようで、後刻、確認のための電話が入りました。

より多くの人たちに何かを伝え、行動するきっかけを提供するための情報発信。インターネット社会におけるさまざまな媒体を使った情報発信はもちろん効果的ですが、活字媒体であるマスコミやミニコミが果たしてくれる役割は今も変わりなく大切だと実感しています。

いずれの場合も、それぞれの受信者の心に響く「何か」を届けることが必要です。両者の特性を生かした活用、お付き合いが大切なのでしょう。

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