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丹沢・菩提の秋を歩く

10月18日(土)は、表丹沢野外センターで開催されたシンポジウムに参加しました。自宅から10分ほど歩いてとあるバス停まで、バスに10分ほど乗って菩提原バス停に。そこからこの日は徒歩で会場まで歩くことにしました。

絶好のハイキング日和。葛葉川の上流の風景をカメラに収めました。

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桜の葉っぱは赤く色づき始め、青空には雲が流れています。

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稲刈りの終わった田んぼでは、脱穀した後の籾殻焼きが行われていました。

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葛葉川をそれて少し上り坂になります。土手の上にはユリの花が咲き終え、種の殻を膨らませていました。

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お茶畑が広がり霜除け用の送風ファンが直立しています。

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お茶畑の向こうにはススキが金色になびいています。

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くず葉学園の「豆腐工房」の豆腐は深い味わいがあります。

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写真を取りながら25分、歩くことで体感できる丹沢山ろくの秋を満喫しました。

表丹沢野外センターに到着です。会場ではすでに基調講演が始まっていました。席に着くと汗が吹き出しました。シンポジウムの内容はまたの機会に紹介しましょう。

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