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神保町ブックフェスティバルとジュンク堂トークセッション

10月22日は、会議のはしごです。10時過ぎに小田急線伊勢原駅で下車、徒歩15分ほどの公民館のコミュニティースペースで「菜の花と鈴川を愛する遊子会」が編集する『美しき比々多村の詩』の打ち合わせ。その後、伊勢原駅の反対側に出て徒歩5分、マンションの1室で『元気に百歳』出版チームの編集会議に参加しました。

3時過ぎには小田急線に再び乗車して新宿まで、さらに埼京線・京浜東北線を乗り継いで浦和まで足をのばしました。5時から「首都圏出版人懇談会」の打ち合わせが「さきたま出版会」でありました。

「首都懇」は、1990年12月に誕生しました。地域に根ざした独自の出版活動を展開している首都圏の17社が加盟しています。共同目録の発行、書店でのブックフェア、編集・印刷や著作権、電子ブックなど出版をめぐるさまざまな研修会を開催してきました。首都懇の事務局を現在、夢工房が担当しています。

この日の参加者は、さきたま出版会H社長、随想舎Uさん、若手のHさん(さきたま出版会)、Sさん(幹書房)、私(夢工房)の5人でした。「第18回神保町ブックフェスティバル」「ジュンク堂新宿店・首都懇トークセッション」「共同目録の発行」など間近に迫ったテーマについて打ち合わせをしました。

11月1~3日に開催される「神保町ブックフェスティバル」の中で、「ちょっと汚れておりますが 本の得々市」と銘打ったワゴンセールに首都懇は1日、2日限定で、すずらん通りに出店します。常連さんが毎年掘り出し物の本の買い出しにやってきます。

11月15日(土)は、新宿三越アルコット8F「ジュンク堂書店 喫茶コーナー」で18時30分から首都懇出版人懇談会トークセッション「元気いっぱい地方出版の底力―著者・企画担当者が語る存在意義と可能性―」を開催します。

これはジュンク堂で開催中のブックフェア「ワガシャノリキサク」の協賛企画です。地方・小出版流通センターのお声がかりで実現しました。参加費1000円(1ドリンク付き)です。このトークセッションにあわせて「首都懇 共同目録」を発行します。

トークセッションには3人のゲストをお呼びします。著者である野口稔さん(夢工房)、森 詠さん(随想舎)、企画担当者である松本賢治さん(さきたま出版会)に「地域出版のいまとこれから」を存分に語っていただきます。

打ち合わせの後は、おでんやさんで一献傾けました。駅へ向かう道すがらには浦和レッズ応援の赤いウエーブと歓声が湧き上がっていました。

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