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編集者日録(2008年11月11日)

初めてお会いする人とは名刺の交換をします。1年におよそ4~500枚。11月11日は5人の方にお会いしました。そのうち初めての人は1人でした。

午前中にまず美人姉妹を秦野駅にお出迎えしました。

ここまで書いて尻切れトンボのまま2~3日過ぎました。再開します。

相模原市からお出でいただいたお2人、実はとっても仲良しの3姉妹なんです。真ん中の「ミキ」さんの本をつくりたいと、初めてお会いしたのは7月のことです。

3か月余り、お2人は詩を書き、読み直し、写真選びを行きつ戻りつ進めたのでしょう。ようやくここまでたどり着きました。

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ミキさんは、「とにかく行こう、自分にできることをしよう」、子どもたちの力になりたいと、コソボに旅立ちました。

突然の病と帰国。

しかし、「病気でみんなに迷惑をかけただけの人にはなりたくない」、自分にできることは何でもしたかったと、力をふりしぼりました。

「ありがとう」の言葉を残して、「ふたたび神さまの子どもになった」ミキさん。

この詩と写真による小さな本は、お2人のミキさんへの想いに寄り添いながら編集をすすめ、桜の花の季節には発行の予定です。

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