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田んぼに寝転がり青空を眺める本田幼稚園児

1月13日〈木〉は、伊勢原にある東海大学付属本田幼稚園のエコグループの年中、年長の園児たち33名、先生・父母のボランティア7名、総勢40名が名古木の棚田を訪れました。

エコグループの園児たちは、クリスマスのバザーなどで集めた募金を自然保護の活動に使ってほしいと、これまでは2月にドン会の棚田にきていました。

今年は、「棚田を見学し、自然にくらしていく大切さや、大事にする気持を養う」「自然の大切さを感じ、募金活動に結び付けていく」ことを活動目標にこの時期にしてきてくれました。迎えるドン会会員は10名ほどです。

この日は早朝にR246の落ち合い交差点で交通事故があり、幼稚園のマイクロバスは遠回りして少し遅れてやってきました。遠くから元気な子どもたちの声が聞こえてきます。「こんにちわー!」「いらっしゃ~い!」

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土手の上と下であいさつです。

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さっそくドン会の棚田へ。子どもたちは、こわごわと小川を渡り棚田へ向かいます。

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園長さんは野菜をむしりムシャムシャ。子どもたちもつられてムシャムシャ。

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バッタやカエルを捕まえて大喜び。

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棚田の田んぼにシートを敷いて、雲ひとつない青空を眺めました。

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ドン会の棚田米を釜で炊きました。子どもたちはもりもり食べました。

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園長さんも、取材にきてくれたタウンニュースのY記者も「美味い美味い!」を連発。

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帰りに新米を少しプレゼントしました。

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紅葉が少し進み、ノスリが舞っていた里山。子どもたちは、田んぼに寝転がり青空を眺めて何を感じたでしょうか。自然の中に身を置き、五感を育み、のびのびと大らかに成長して欲しいものです。

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