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『元気に百歳』熊谷編集長と厚木の蕎麦屋で打ち合わせ

11月11日〈火〉編集者日録 その3―『元気に百歳』熊谷編集長と打ち合わせ

この日3つ目の会合です。夕方、小田急線本厚木駅のミロードの蕎麦処「つづらお」で熊谷さんとお会いしました。『元気に百歳』は6号から編集・発行のお手伝いをしています。熊谷さんは、編集長として会員の原稿募集、外部からの寄稿者の選定、取材、原稿書きと毎号大忙しです。

年に1号の発行ですから、もう4年がたちます。来年の10号で一区切りというのが「元気に百歳」クラブの方針です。今年の9号の反省を踏まえ、10号の記念号をどういう内容にするかというのがこの日のテーマでした。

1923年生まれの熊谷さん、本づくりを通してさまざまな場所に出かけ、人にお会いするのが何よりの元気の元と話されます。

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本の編集は、誰でもできるというものではありません。これまで培ってこられた多様な人的ネットワークと、今の時代に読者は何を求めているのか、という感性が必要です。

『元気に百歳』誌に毎号のように巻頭言をお寄せいただいている聖路加病院理事長の日野原重明さんや、「100歳まで健康に生きるために―食事と運動と生きがい」を寄稿いただいた順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授の白澤卓二さんとのコンタクトも熊谷さんならではでした。

そのためにもますますの健康をと、杯を交わしました。

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