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新宿居酒屋「鼎」で首都圏出版人懇談会の忘年会

12月5日〈金〉は、首都圏出版人懇談会の忘年会でした。会場は、新宿3丁目の居酒屋「鼎」です。伊勢丹の裏手、寄席「末広亭」の近くにある老舗の居酒屋です。

会場探しは、首都懇の若手2人に頼みました。条件は新宿周辺で、6~7000円の会費。さきたま出版会の春田さんと幹書房の篠原さんの2人は、「ぐるなび」で、この居酒屋を探し当てました。事前情報として、篠原さんの同僚の女性が1度来たことがあったそうです。

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例年、首都懇の忘年会は研修会と一緒に行っていました。今年は、11月15日に新宿ジュンク堂書店でトークセッション「元気いっぱい地方出版の底力」を研修会と兼ねて開催したため、忘年会の参加者は9名と少なめでした。

しかし、埼玉の「まつやま書房」の山本正史さんが10数年ぶりに、歴史春秋社の植村さんがはるばる会津から参加するなど、楽しい会となりました。

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テーブルには居酒屋「鼎」のこだわりの料理が出されました。

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前菜と刺身です。

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カニ入りの茶碗蒸しです。

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ブリの照り焼きです。

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揚げ物です。

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「ぐるなび」のサービスは玉子焼き。

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ご飯と味噌汁。

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最後にデザートが出ました。飲み放題の日本酒の銘柄も豊富。純米酒が飲み放題で出る居酒屋はそうざらにはないですね。ちなみに会費は1人7000円でした。

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店長さんの努力のあとがしのばれます。地方・小出版流通センターの川上さんも話に聞き入っていました。

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お客さんで一杯です。手荷物を入れる棚が壁にしつらえてあり、店内の有効活用がなされているのもにくいですね。

2次会は近くの「石乃花」というお店でした。

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加藤登紀子さんも来る(?)というお店では、マスターがそばを打ってくれました。

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地方・小出版流通センターの情報誌「アクセス」に、ジュンク堂書店で開催したトークセッションのレポート原稿を依頼されていましたが、この日が締切りでした。 川上さんあてに前の日にEメールで送信済みでしたから、心ゆくまで杯を重ねることができました。「アクセス」2009年1月号に掲載されます。お読みいただければ幸いです。

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