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1992~3年ころの丹沢山行の写真に出会う!

2月14日〈土〉、寒川町で開催される、平成20年度湘南地域県民討論集会「みんなで語りあおう私たちの湘南〈環境 山から 川から 地域から〉」で講演することになり、その準備の真っ最中です。

パワーポイントで「丹沢の自然の今」を紹介するために古い写真の入った箱をひっくり返しました。未整理の写真の山は、10数年前の仕事関係や家族の写真などです。中に16歳で4年前に亡くなった家族同然の愛犬「チャロ」の元気な写真も出てきました。しばし手を止めて見入り、パワーポイントの準備は端に追いやられました。

丹沢の登山道の補修用の砂利を運びあげることを目的にした「ボッカ駅伝」に、ドン会のメンバー、新聞記者の仲間たちと参加したことがあります。都合3回の参加のうち、私は2回、選手として出場しましたが、「もう、息も絶え絶え、死ぬか」と思ったほどの体験でした。

ボッカ駅伝をやり終えた後、仲間たちと我が家で打ち上げ会をやりました。

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「みんな若かった!」 

その当時は、沢登りもやりました。源次郎沢・金冷シ沢の水しぶきを浴びながら丹沢の水の豊かさを実感、満喫しました。この時も、最後のガレ場を登り切るのに難渋しました。

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ようやく写真の山の中から、丹沢の自然の様子を伝える写真も探し出しました。

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自然豊かな丹沢の中にも、ブナの立ち枯れ、下層植生の後退、登山道の浸食やシカ問題など、都市における経済活動や私たちの生活など、回りまわって人為が及ぼしたさまざまな原因で自然が壊されている現実もありました。講演会では、その辺のことも合わせて触れ、今私たちに何ができるのかを、参加者と一緒に考えたいと思います。

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