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東京銀座周辺の近代たてもの見て歩き その2

「見て歩き」のつづきです。東京工業倶楽部の建物が東京駅の近くにあります。

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歩道からは修復中の東京駅が見えます。

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皇居方面に向かいました。歩道にはフラワーポットがあちらこちらに設置されています。歩く人の目に優しく映ります。

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皇居に面している東京銀行協会ビルヂングです。

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2階建てのバスが通ります。

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皇居のお濠にはアヒルの群れが・・・。

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見て歩きの圧巻は明治生命ビルでした。土・日曜日には、内部も一般公開しています。まずその外観。

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中に入ってみましょう。

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明治生命館は昭和9年〈1934年〉に竣工し、1997年に国の重要文化財の指定を受けました。現在もこの建物は使いつづけられ、休業日には無料で一般公開されています。

この日見てきた近代建築は、「秦野の鹿鳴館」とは規模や年代はまるで違います。しかし、建物がそこにあり、活用・公開されていることの意味を実感しました。

私たちが市民トラスト「秦野の鹿鳴館―旧梅原家洋館」再建を目指して活動を始めたのも「ものがなければ物語れない」という11年前の保存運動の際に市民に発信したメッセージが源です。

明治25年〈1892年〉に貴族院議員・梅原修平によって丹沢山ろく秦野の地に建築された洋館。これを再建し、活用することで、往時の秦野の街の活気とエネルギーを現在に呼び戻し、まちづくりに活かしたいものです。

ここちよい疲れを感じながら見て歩きを終えることができました。

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