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東京銀座周辺の近代たてもの見て歩き

久しぶりに連れ合いと一緒に東京に出かけました。銀座周辺の近代たてものの見て歩きと相成りました。事前のリサーチは、新聞、インターネットで連れ合いがおこない、私はもっぱらかつての勤め先の近くの土地勘を頼りの道案内。

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最初は、中央三井信託銀行の建物です。三井記念美術館は、この日、臨時休館で、建物の前でがっかりしていた人たちが多数いました。

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その隣りの日本橋三越です。

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裏手には日本銀行の建物があります。

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その前の歩道では、レンガを敷き詰める工事がおこなわれていました。道路を隔てた向かいには、貨幣博物館が無料で公開されていました。

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近くの歩道には桜の絵柄のマンホールの蓋がさりげなく。

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近代的な建物の間に挟まれる昔ながらの商家が現在も存在感を示しています。

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高速道路が上を通っている日本橋です。川の水が淀んでいます。橋のたもとには絵筆を振るっている人がいました。

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日本橋の高島屋です。

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正面の扉です。 高島屋の地下のイートインで昼食をとりました。

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エレベーターもクラシックです。高島屋を出て空を見上げると飛行機雲が・・・。

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道路の向かい側は丸善です。

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色んな乗り物が街を走っています。

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無料の循環バスで東京駅方面に向かいました。

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JRのガード下を丸の内方面に抜けます。

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左手に東京駅の駅舎が見えます。

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歩道には色とりどりの自転車が駐輪中。

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東京都千代田区の「景観まちづくり重要物件」の指定を受けている大手町野村ビルです。

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古い建物の後ろに近代的な高層建築が建てられています。古きよき物を残すためには致し方ないことなのでしょう。このつづきは改めてレポートします。

 

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