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フォルクローレ・木下尊惇さんご夫妻が我が家に

3月22日〈日〉に、フォルクローレの木下尊惇さんご夫妻が我が家にやってきました。丹沢ドン会の会員でもある木下さん。我が家は秦野市東田原ですが、木下さんは西田原にお住まいです。ドン会理事長の工藤さんからお預かりしていた米の種籾を受け取りにこられました。

この日は、私は朝から「美しき比々多村の詩」の最終校正の真っ最中。ちょっと一息ついて仕事場に上がっていただきました。

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木下さんは、12歳のころにフォルクローレと出会い、独学で民族楽器を習得されました。高校卒業後、単身ボリビアに渡り、フォルクローレひとすじ。ボリビアの一流アーティストと共演、アルバムを多数発表しています。

日本に戻られてからは、ギターのソロアルバム「シロツメクサの指輪」「涙色の首飾り」「十二月の肖像」を99年、00年、05年に発表。02年には詩画集「天までとどけ」を出版。NHK BS-hi「美しき日本~百の風景」のテーマ音楽を作曲するなど、多彩な活動を展開中です。

木下さんご夫妻は、3年前に秦野に引っ越してこられ、縁あって丹沢ドン会の名古木のフィールドにお出でになりました。以来、泥んこになりながら、ドン会で米づくりに挑戦しています。

お二人の出会いや音楽、出版と、果てしなく話は広がり、木下さんご夫妻の暮らしぶりや生き方そのものに触れることができました。音楽が人生そのものという木下さんのこれからの音楽活動が楽しみです。

4月12日には、秦野市菩提のギャラリィー「楓」で、木下尊惇・菱本幸二 フォルクローレ・コンサート『ティオの住む山』が開かれます。私もぜひ聴きに出かけようと思います。

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