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『北鎌倉の神々』増刷担当のモリモト印刷・加治さん夢工房へ

3月18日(水)は、大忙し。午前中は、『ガイドブックに載らない北鎌倉の神々』の増刷を引き受けていただいたモリモト印刷の営業ウーマン・加治さんが夢工房に来てくれました。秦野駅南口に愛車のプリウスでお迎えに行きました。

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モリモト印刷さんとは初めての仕事です。加治さんに簡易校正紙を持参いただきました。2か所の訂正の確認と、折り丁の通しを見ました。

営業マンは25人、そのうち女性は5人だそうです。加治さんは中堅として、いま油が乗っている時期なのでしょう、話しぶりも堂々としたもの。モリモト印刷の所在地は、かつて私が出版社勤めをしていたところのすぐ近くでした。思わず20年前のサラリーマン時代の風景がよみがえってきました。増刷は、3月末には納品の予定です。

その日の午後は、東海大学で第2回「丹沢湘南 観光交流フォーラム」が開かれました。「旧梅原家洋館再建の会」会長の紫藤邦子さんとご一緒しました。大根地区自治会長の原秀夫さんとも会場でお会いしました。

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基調講演、小田原市、秦野市の景観まちづくりのレポートがありました。秦野市からは、都市づくり課の古屋課長が、市民と行政の協働による景観まちづくりの歩みと、これからの市民会議の果たすべき役割について話されました。

2010年4月に観光学部を開設するために、さまざまな準備をしている東海大学。今回のフォーラムの主催者である東海大学文学部アメリカ文明学科の松木亮三教授とも名刺交換し、改めてじっくりとお話させていただくことになりました。

市民、大学、行政が手を結び、ネットワークを広げ、協働することで、新しい地域創造の芽が生まれることを願っています。

この後、電車で小田原へ。「夜の会フォーラム」へ参加した、という大忙しの1日でした。

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