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木下尊惇さん、フォルクローレ・コンサート「ティオの住む山」

4月18日〈日〉午後、秦野市菩提のギャラリー「楓」で、フォルクローレ・コンサートがあり、出かけました。演奏は、前日、丹沢自然塾の開講でもお会いした木下尊惇さんと、この日初めてお会いする菱本幸二さんのお二人。

木下さんが、ギター・チャランゴ・歌を、菱本さんがケーナ・シークを担当しました。おなじみの「コンドルは飛んでゆく」のほかに、ボリビアに伝わる伝承曲、木下さんの作詞・作曲の「小さな花束」「スマック・オルコ~美しい山」など全13曲。

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途中、コーヒータイムをはさんで、約2時間のゆるやかな時間を過ごすことができました。この日は、丹沢ドン会のメンバーも私を含め5人、演奏を聴きに来ていました。

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ベランダでコーヒーを飲みながらさわやかな風に吹かれる大森さんご夫妻です。木下さんご夫妻がドン会にお出でになったのも、フォルクローレを愛好し、演奏するする「ホンチョス」のメンバーである大森さんの紹介によります。

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周辺には農村風景が広がります。

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曲の間に、木下さんは、10年間過ごしたボリビアの人々の生活や労働者の苦しみ、悲しみを静かに話してくれました。

思索する音楽家ともいえる、木下さんの風貌と穏やかなトークに、会場いっぱいの参加者は「ティオの住む山」の別世界に引き込まれました。

演奏会場の壁面には、ティオの山や坑道をイメージして描いた絵が飾られていました。

アンコール曲の最後に木下さん作詞の「虹のたもとへ」を参加者全員で合唱し、興奮冷めやらぬ状態で会場を後にしました。

帰り際に握手をした木下さんの手の柔らかさが印象的でした。この指が創造力に満ちたプロの演奏を生み出しているのですね。

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