« 雨岳文庫を活用する会総会 | トップページ | 赤坂陽光ホテルで長岡高校同期会 »

札掛・森の家で「丹沢自然保護協会」総会

ここのところ総会ラッシュです。4月26日〈日〉午後は、NPO法人丹沢自然保護協会の総会が丹沢札掛の森の家で開催されました。当初、協会が手配した秦野駅発のバスで会場まで行く予定にしていましたが、野暮用が重なってやむなく自家用車で出かけました。

前日の嵐が嘘のようにからりと晴れ渡り、新緑の丹沢の緑がまぶしい。

Dscn3199

途中、菜の花台の駐車場から下界を眺めました。秦野盆地の向こうに相模湾が見えます。

Dscn3202

視線を右に振ると真鶴半島から箱根連山が横たわっています。

Dscn3203

秦野盆地の中心街です。17万市民の暮らしは、丹沢の緑の水に浮かぶ小島のようです。

札掛・森の家には、15時少し前に到着。玄関先では、中村道也理事長と大沢副理事長が立ち話をしていました。ハイブリット車「プリウス」から降りた私に、中村さんが話しかけました。

「片桐さん、いつからプリウス?」

「もう7年。リースですよ」

「いま買い時だね。ハイブリット車の優遇で40万円補助が出るんだって・・・」 

久しぶりの丹沢、中村さんとお会いするのも半年ぶり。あいさつ抜きで話ができるのも中村さんのお人柄です。

定刻に始まった総会は、青砥副理事長が議長をつとめ、事務局の山形さんが事業報告・決算報告、新年度の事業計画案、予算案を説明。役員改選は一人、自己都合で理事を辞退された方がありましたが、その他は理事全員留任となり、現体制で次の2年間、協会を運営することになりました。

「丹沢の自然保護策について、行政の方針が決まる前に協会は政策提言を行い、具体的施策に反映させたい」山形理事が提案したNPO法人丹沢自然保護協会の基本的な活動方針です。そのためには、さまざまなノウハウの蓄積と人的ネットワークが大切になります。

帰りのバスに乗り遅れたご婦人を一人、私の車に乗せて出発。先行したバスにヤビツ峠で追いつき、無事に乗り換えることが・・・、というハプニングはありましたが、総会は滞りなく終了しました。

帰り道、菜の花台の手前で今度は雪煙を上げる富士山が目の前に現われました。

Dscn3211

太陽はまだまだ天上にありました。

|

« 雨岳文庫を活用する会総会 | トップページ | 赤坂陽光ホテルで長岡高校同期会 »

市民・NPO活動」カテゴリの記事

編集者日録」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 札掛・森の家で「丹沢自然保護協会」総会:

« 雨岳文庫を活用する会総会 | トップページ | 赤坂陽光ホテルで長岡高校同期会 »