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ローターアクトで丹沢ドン会の出前授業

4月19日〈日〉午後、横浜線の相模原駅から徒歩10分の相模原市産業会館で国際ロータリー第2780地区ローターアクトの総会が開催されました。記念プログラムの特別授業の講師を務めました。

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ローターアクトの地区環境委員会が示した記念プログラムのねらいは「①具体的な環境活動の内容の発表とPR、②参加者にワクワクどきどきしながら見て、考えてほしい、③身近に環境の危機が迫っているいま、我々に何ができるのか、④関東エリアのアクターに環境活動普及の火を放ちたい」というアクティブなものでした。

第1部「はじまりは、”はじめの1歩”」というタイトルで、パワーポイントとムービーメーカーを使って「ことの始まり」、大山登山から、環境団体の調査にいたる「葛藤」、悩みながらのシンポジウムへの参加した「迷走」、片桐との出会いの「引き寄せ」や、丹沢ドン会とのコンタクト、自然塾への参加などの「出会い」を映像表現。

丹沢の自然に関する4つのクイズも出題され、珍回答に会場は和やかな雰囲気に。

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地区代表の野村和正さんは、もともと私と同業の編集者。台本作りや映像・ビデオ制作を本業としてやっている方です。「なるほど」という楽しく肩の力を抜く演出でした。

第2部「世界一受けたい丹沢の授業」というタイトルで私の授業が始まりました。タイトルの表現に少し抵抗〈?〉はありましたが、丹沢の自然の危機的状況、山頂から山ろく、都市の暮らし、川、海へ至る自然の循環、自然塾丹沢ドン会の目指すところと活動の具体的内容をパワーポイントでお見せしました。

壇上には4人の生徒が机を並べています。質疑を含め40分余りの環境特別授業となりました。

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「身近な地域の環境と関わりながら、地球環境問題に想像力を働かすこともできます。自らの身体を動かし、いい汗をかき、次の世代へ「伝統的農村景観」や自然環境を伝えるためにローターアクトの世代が果たす役割はたくさんあります。一緒に汗をかきましょう!」と団塊世代のメッセージを発信しました。

お誘いのあった総会後の懇親会には、参加できませんでした。

町田駅で「玉川碑関係史料及び論考集」の最終ゲラを建築史家の稲葉和也さんから受け取る約束がありました。連休前に納品することになっている大急ぎの本です。稲葉さんについては改めてご紹介したいと思います。

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壇上で代表の野村さんからいただいた花束は、自宅の玄関に飾りました。

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