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長岡高校の同級会に参加

ゴールデン・ウイークの後半の5月5日、ふるさと長岡で開催された長岡高校の同級会に参加しました。昭和43年3月に卒業した同級生は、今年で還暦を迎えます。「一めぐりして子どもに還る、ということから還暦の同級会はこどもの日にしました」と案内状にありました。

当日は、3年の担任の小林英世先生と17名の同級生が参加しました。私は、余裕を持って車で出かけたつもりでしたが、途中、信越道の渋滞に遭い、30分遅れて会場の割烹・魚藤に着きました。

すでに参加者一人ひとりの近況報告と、これからの人生〈?〉について話が始まっていました。幹事の声掛けで一人ひとりの話を中断し、全員揃ったところで、再度の乾杯をやってから、トークのつづきです。

教育者、企業人、職人、会社経営、税理士、司法書士、すでにリタイアした人、仕事をしながら大学院で改めて研究活動を始めた人、ソシアルダンスに取り組んでいる人、中国からの留学生のホームステイを受け入れている人、青春時代の夢であったギターに本格的に取り組み演奏活動をしている人、ベトナムの日本語教師、僧侶などなど、実に多彩なメンバーが集まりました。

身につまされたのは、先年、長い闘病生活もむなしくに奥さんを亡くした同級生がいたことです。「でも、落胆ばかりもしていられません。精一杯やったのだから、妻の分もこれから生きたい」という一言に救われました。

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担任の小林先生は、かつてと変わらないようすで、「片桐、ちょっと来い」と手招きされました。先生は、奥様との「二人展」を今年開催するために、精力的に絵筆を振るっておられます。ますますのご健勝を祈りました。私は、昨年開いた「夢工房20周年」の資料を先生にお渡ししました。

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小林先生と、この日、紅1点の石井さん。

宴会場のあちらこちらに2人、3~4人のグループができ、それがフォークダンスのようにぐるぐる回りながら話の輪が回転しています。

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最後に全員の記念写真を撮りました。

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同級会は、幹事の提案で毎年開催することになりました。毎回参加はなかなか難しいですが、「出れるときに参加しましょう」といいう、ゆるやかな同級会となりそうです。

1次会でお帰りの小林先生をお見送りして、2次会は、カウンターバーに繰り出しました。聞けば、同級生の一人がママさんと地元の中学で同級でした。

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還暦は一つの節目、それぞれの更なる年輪を重ねて行きたいと思ったことでした。それにしても、40数年を経た高校時代の面影はそのまま。何も変わっていないことの不思議に思わず苦笑いしてしまいました。

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