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バラを見に軽井沢レイクガーデンへ

梅雨のさ中、バラ好きの連れ合いから声がかかり、軽井沢レイクガーデンに行きました。

今年は、鎌倉の大船フラワーセンターや鎌倉文学館、小田原に出かけ、十分にバラを堪能しましたが、しっとりとした梅雨時のバラもなかなか見ごたえがありました。

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「レイクガーデン」の名前が示すように、人造の湖の周辺にバラの庭園がつくられています。ローズグロアー・大野耕生さんは、レイクガーデンのリーフレットに次のように書いています。

「ここにはすべての自然があります。 爽やかな風がそよぎ、水をたたえて湖面にバラが映り込み、木々や宿根草もバラを一層美しくみせてくれます。バラの色々な楽しみ方を五感で味わっていただきたいという願いを込めて、居心地の良いガーデンを目指してつくりました」

我が家の庭に咲いていた2本のイングリッシュローズは、昨年ここで買い求めたもの。これまで見た数少ないバラ園のなかでも「軽井沢レイクガーデン」は私たちのお気に入りの見ごたえのある場所です。 入園料800円は納得です。

園内をじっくり見学した後、オープンして間もない「ホテル・ルゼ」で一休みしました。

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オープンテラスのテーブルクロスも雨だれも、緑に映えます。

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雨の中で庭の手入れをしていた副社長が各部屋に飾るバラを手に、しばし話し込みました。「こだわりの庭園と1日5組のホテルで、ゆっくりと過ごしてもらいたいと思っています」

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残念ながら、私たちはメゾネットタイプの宿泊室を見学させていただくばかりでしたが・・・。

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帰り際、カウンターの上のバラの花がこの日の宿泊客を待っているようでした。

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