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名古木の棚田に新聞社の取材

6月19日〈金〉朝、秦野市役所のSさんから電話が入りました。「新聞社の取材に立ち会って欲しい」というのです。名古木の棚田の夕景の撮影と併せて、NPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田復元活動についても話して欲しいというのです。

時間がかかっていた『戦場のサブちゃんとゴン』〈仮称〉という本の最後の読み込みを終え、文字データの入ったCDを、急遽、午後一番に小田原のアルファさんへ持ち込みました。7月末には発行の予定です。

取って返して、秦野市内を数か所めぐり、家に帰ると秦野市観光課から電話が入りました。5時過ぎに名古木の棚田で待ち合せです。

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名古木の棚田は、苗もすっかり定着し、元気に育っています。田んぼの水面に山影を映して穏やかな風景です。

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ほどなく秦野市観光課の職員とS新聞社の横浜総局の女性記者が現れました。

NPO法人自然塾丹沢ドン会の棚田開墾作業や、「丹沢自然塾」の取り組み、参加者の意識や丹沢の自然が育む命の水、水生生物たちのこと、来年、秦野市ほかで開催される全国植樹祭に向けた秦野市の取り組みなどを話しました。

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女性記者は、米、蕎麦、野菜作り、さまざまな参加者の感性や意識にも興味を示し、今後の「丹沢自然塾」の予定を聞かれました。年間スケジュールを送ることにしました。

棚田の夕景を撮りたいと言っていた記者ですが、残念ながら西を背にした山あいの棚田では撮影できないことを納得してもらいました。記者は緑あふれる棚田を色々な角度からカメラに収めていました。

「写真をドーンと大きくレイアウトした記事にしたい」というK記者のイメージに名古木の棚田は十二分に応えてくれたと思うのですが・・・。どのように出来上がるのか、紙面が楽しみです。

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