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「元気に百歳」クラブ、編集スタッフと打ち合わせ

6月11日〈木〉は、東京で1つ、小田原で2つ、編集の打ち合わせがありました。小田急線を行ったり来たり、大忙しの1日でした。

11時半に、新宿紀伊国屋書店の近くの新和食Dining「隠れ坊」で、「元気に百歳」クラブのクラブ誌『元気に百歳』の編集打合せです。お会いしたのは、10号記念の編集委員長・藤田賢吾さん、スタッフの森田多加子さん、山下昌子さん、事務局の板倉宏子さんの4名です。

昼食をとりながら2時間ほど、編集作業上のさまざまな疑問点や、具体的な方法などを、話し合いました。藤田さんは「電通」OB、スタッフのみなさんもこれまでに本づくりの経験が豊富で、しかも、パソコンを縦横に使いこなしている方々です。質問も専門的なことに及びました。

10号記念号ということで、これまでの編集方針とは少し趣を変えて、できるだけ多勢の会員に寄稿してもらおう、と工夫を凝らしています。原稿締切りは6月末日で、これから本格的に原稿は集まってきます。スタッフのみなさんのご苦労はつづきます。

10月10日には、例年通り、九段会館で出版記念の集いが開かれます。それまでにしっかりと本を仕上げ、会員のみなさんに送り届けなければなりません。編集作業とともにスケジュール調整、進行管理がこれからスタートします。

午後になると夏を思わせるポカポカ陽気となりました。新宿から小田原へ。印刷所に「夢工房の本」という栞が出来上がっていました。とりあえず必要な分を受け取りに行きました。

その後、小田原駅近くの増田昭一さん宅へ。小田原の「城北9条の会」の小林恵二さんを交え、今進行中の新しい本『戦場のサブとゴン』(仮題)の出版記念の打合せです。7月末の発刊に合わせ、これまでの増田昭一さんの仕事を多くの市民に知ってもらおうと、「原画展」と増田さんのトークの会を開催したいと思っています。詳細は改めて。

その後、田代道弥さんと小田原駅の反対側の喫茶店で待ち合わせて、「小田原ライブラリー」の原稿打ち合わせ。

翌日は朝早く、東北地方へ向かう田代さん。私も明日は、首都圏出版人懇談会の総会に参加するために日光・霧降に行きます。あわただしく秦野に帰りました。

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