NHK「ふるさとラジオ」柿沼アナ「ボランティアで棚田復元」に生出演
7月27日〈月〉、午後1時18分過ぎに、私の声をラジオで聞いた人はほとんどいないでしょうが、実は私、NHK「ふるさとラジオ」の電話インタビューに生出演しました。
この日のタイトルは「ボランティアで棚田復元」。キャスターは柿沼郭アナウンサーです。柿沼アナと言えば、NHKテレビの「ひるどき日本列島」で以前、全国各地を飛び回っている姿を何回か見たことがあります。ところ変わって現在はNHKラジオのキャスターです。
NHKのホームページのアナウンスルームの柿沼さんの紹介欄「私の仕事”喜怒哀楽”」には次のような記事があります。
「生放送の番組で映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんにインタビュー。本番が終了したその時、戸田さんが『本番は何分にスタンバイしたらいいの?』。なんとリハーサルと勘違い。リラックスしたお話が聞けました」
そもそもは、1か月ほど前にNHKラジオセンターの波多野さんから私宛に電話がありました。NPO法人自然塾丹沢ドン会のホームページをご覧になったのでしょう。ドン会の棚田の復元活動をラジオで紹介したい、とのお話でした。
その電話で、「少しお時間、よろしいですか?」ということで、そのまま事前取材、下調べに突入し、30分ほど質問に答えました。先ほどの戸田さんの話ではありませんが、リラックスして日ごろの取り組みや思いを話すことができました。
後日、波多野さんから放送日が7月27日に決まったこと、当日の質問内容・台本ともいえるものがメールで送られてきました。わずか8分ほどのコーナーですが、生放送の事前準備はこうして行われるのだと感心しました。
1か月ほどの間、気にはなっていましたが、何の準備もしないでいました。本番は明日という夜に、布団に入ってから私はあれやこれや思いをめぐらし、メモを取りました。翌朝、少し早めに起床。パソコンに向かってキーをたたきました。
11時過ぎには柿沼アナウンサーから電話が入りました。聞き覚えのある、かろやかな声です。この日の流れを確認しながら、リハーサルの質問に私が答えると、「・・・わっかりました」。「それでは後ほど、よろしくお願いします」「こちらこそ、よろしくお願いします」。
そして迎えた生放送、戸田奈津子さんのようにうまく行く訳がありませんが、とりあえずほっと一息!
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