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長岡高校同窓会報「和同人の今」欄に寄稿

新潟県立長岡高校「同窓会報」の編集委員の一人・亀山康江さんから原稿依頼を受けたのは2009年3月のこと。その亀山さんとは、昨年12月19日に開かれた「スローライフのひと 筑紫哲也を継ぐ会」でお会いしたのがご縁です。

同窓生として、母校にいかほどのの貢献もしていない身としては、何をどのように書けばいいのか戸惑いました。しかし、高校を卒業して早40年余り、ふるさとを離れた一人の同窓の仕事と暮らしの一端を、「ままよ」と書き送りました。

昨日送付されてきた「長岡高校同窓会 会報」第52号の表紙は、本年5月に長岡グランドホテルで開催の同窓会総会の写真と、新潟県立歴史博物館長である中島太郎さん〈長岡高校昭和40年卒〉の巻頭原稿「NHK大河ドラマ特別展 天地人―直江兼続とその時代―」と題した企画展の開催を伝えるものでした。

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中島さんは文中で、つぎのように書いています。

「兼続は、智勇兼備の名将と謂われ、その時代の全国の武将と交わりながら、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての歴史を実質上動かしていきます」

加えて「越後の賑わいが今後とも末永く続きますように。義と愛、とりわけ『慈愛』を大切にと、心から願うものでございます」と同窓生へのメッセージを記しました。

「和同人の今」の欄に私の原稿が掲載されました。

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ご笑覧ください。

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