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増田昭一「戦争孤児の物語」原画展 その2

8月1日〈土〉~3日〈月〉に小田原・伊勢治書店で開催した、増田昭一「戦争孤児の物語」原画展の続報です。

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増田昭一さんを取り上げた新聞・雑誌の記事から一部をパネルにして掲げました。

テーブルには、まだインクの匂いのする『戦場のサブちゃんとゴン―満州・磨刀石の戦いを生きた二つの命』〈夢工房〉をはじめとした5冊の書籍を並べ、販売しました。大勢の方に手にとっていただき、お買い求めいただきました。

会場の最初のコーナーは『戦場のサブちゃんとゴン』の原画です。

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次は『来なかったサンタクロース』の原画です。

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その次は、『満州の星くずと散った子供たちの遺書』と『約束』の原画です。

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原画展実行委員会のメンバーでもある「おだわら城北九条の会」が作成したパネルの展示もやりました。

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3日間で、およそ200人の来場者がありました。会場の都合で致し方ないことでしたが、もう少し開催期間を長くしてほしいという要望が寄せられました。これは、原画展が、今回1回限りではないことを予感させられました。もっと多くの大人や子どもたちに見て、感じてもらうための企画を考えたいものです。

短い期間ではありましたが、この原画展が「戦争や平和」について考えるきっかけになったことは、実行委員のメンバーの一人として大いに勇気づけられました。

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