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田んぼの生き物・名古木の秋

先日、NPO法人自然塾丹沢ドン会の名古木の棚田の稲刈りをレポートしましたが、作業をやりながら目の前を行き交うさまざまな生き物たちが目に入りました。

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私たちの棚田の小川の向こうの田んぼでは、慣行農法で行われている「中干し」と言われる水抜きをやりません。水をはったままで稲刈りをしました。田んぼの中で作業する私たちの水音に驚き、生き物たちが顔を出します。

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クモの糸に絡めとられたイナゴも。

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タイコウチやサワガニも。

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小さなカエルもいます。

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子どもたちの目が輝き、大人たちに笑顔が戻ります。

棚田に水を引き米づくりをすることで、生き物たちが帰ってきました。里地・里山に人の手が入ることで、かつて当たり前のように生息していたさまざまな生き物たちが、いま名古木の棚田で飛び回っています。

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