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「秦野の鹿鳴館」再建提案をタウンニュースに

2009年1月から、「秦野の鹿鳴館―旧梅原家洋館」の再建に向けてさまざまな活動を行ってきました。多くの市民に、秦野の鹿鳴館再建運動の意味や内容を知ってもらうために、地元の情報紙「タウンニュース」社の曽我支社長にお願いして、1か月に2回、紙面を提供していただきました。

これまでに900字程度の文章と1枚の写真で構成する連載は19回。その内容は多岐に渡ります。11年前の多くの市民に支えれれた旧梅原家洋館の保存運動について、洋館が建てられた時代の秦野の風景、当時の経済・政治情勢、梅原修平とは、梅原家にまつわる市民の思い出などを「洋館再建の会事務局」メンバー、市民の寄稿などにより書き継いできました。

最近は、洋館再建に向けた提案を連続で掲載させていただきました。

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再建提案の第1回は、「湧水と桜の里へ」。秦野駅近くの今泉桜公園への再建案を「再建の会」事務局代表の福田省三さんが担当しました。

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第2回は、東地区「蓑毛・緑水庵の周辺へ」の再建提案を、「再建の会」事務局の田代茂洋さんが担当しました。

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第3回は、「本町四ツ角に『通り公園』と洋館を」と題して「再建の会」事務局の久保寺敏郎さんが担当ました。

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第4回は「水無川『風の道』をふるさと歴史体験ゾーンに」と題して「再建の会」事務局代表の福田省三が2回目の登場です。

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そして、再建提案の第5回は、9月26日(土)発行の「タウンニュース」に、「田原ふるさと公園を『食と農とアートの里』に」と題して私が書きました。

これら5つの再建提案は、あくまで多くの市民に関心を持ってもらい、それぞれの地域のまちづくりに「秦野の鹿鳴館」の再建を一つの具体的な活用例として位置づけてもらうためのきっかけ作りでもあります。これからさまざまな議論が沸騰することを期待したいと思っています。

次回は、他市の再建の具体的な事例を参考にしながら、再建後にどのように活用したらよいのか、ハード・ソフトの企画・運営を見据えた提案をする予定です。

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