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紅葉真っ盛り、丹沢ドン会の「収穫祭」開催

11月29日(日)は朝から大忙し。名古木の棚田に顔を出し、羽根の上智大学「ソフィア祭カーボンニュートラル」の植樹の会場に回り、さらにそこを途中で抜け出して家に立ち寄り、会場近くまで連れ合いの車で。

農道を歩いていると遠くからフォルクローレの演奏が風に乗って聞こえてきました。「ホンチョス」のリハーサルです。2009年丹沢ドン会の「収穫祭」、小川次雄理事長の開会のあいさつがちょうど始まったところです。

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この日の収穫祭の参加費は例年と同じく、1人1000円+1品持ち寄り。ファミリーは1家族2000円で何人でも参加できます。ご夫婦、子ども連れ、赤ちゃん連れの多いのがドン会の特徴です。総勢100名近い参加者となりました。

焼き鳥、水餃子、トン汁、ゴマ・黄な粉・あんこの三色餅、新米の炊き立てご飯、お粥、サラダ、お汁粉の屋台が出ました。テーブルには一品持ち寄りの得意料理の数々が並べられました。

それぞれの屋台の担当者にまずインタビュー。ここからの進行を私が担当しました。

別のテーブルには日本酒、焼酎、ワイン、ビールなどの持ち寄り品がところ狭しと。地元の農家の人たちからは飲み物や御厚志が届きました。私は新潟の純米酒「麒麟山」を1本持参しました。

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ドン会の新米、小麦粉、秋田で米づくりをしている工藤誠幸さんの最北のコシヒカリのオークションです。マイクを握るのはドン会の田んぼ担当・金田さん。飛ぶように売り切れました。

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あちらこちらで交流の輪が広がります。それぞれの席を回りながらドン会会員と自然塾生30名ほどに一言メッセージをいただきました。残念ながら全部の人は回りきれませんでした。

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関野さん特製のパンです。

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さまざまなの想いで名古木の棚田に人は集まります。人それぞれの居場所が名古木の棚田にはあります。

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羽根の植樹活動を終えた「ローターアクトクラブ」のメンバーも収穫祭に駆けつけました。

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相原さん持ち寄りの一品は「シシトウ」の煮物。軟らかくて美味しい地元の野菜の変身です。

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先日、東海大学付属本田幼稚園の子どもたちを引率して来られた就職して2年目の先生も登場。

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小川さんの中締めの後も収穫祭はそのままつづきます。この日お出でいただいたご夫婦は多数。その一部の写真です。

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小野さんと工藤さん。仲間の輪が広がります。

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「取れたて、1本50円、安いよ!」子どもたちのセリの声が会場に響きます。

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とうとう、東京農大名物の「ダイコン踊り」が始まりました。

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ドン会の面々です。

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去りがたい収穫祭の宴は果てしなくつづきます。

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ローターアクトクラブのメンバーがもう一人駆けつけました。

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笑顔があふれるドン会の女性陣です。

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自然塾の塾生とお子さん。古代米をすり鉢とゴムボールで精米の作業です。

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片付けも終了、そろそろ終宴です。

紅葉真っ盛りの名古木の自然の恵みと、ドン会に集う人びとに感謝の1日でした。

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