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森林づくりフォーラム(2月13日・かながわトラストみどり財団)のパネリストに

かながわトラストみどり財団から昨年11月に最初の連絡がありました。

2010年2月13日(土)に横浜で開催される「森林づくりフォーラム~みんなの参加でかながわの森林を育もう~」に、NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動発表を行い、併せてパネルディスカッションのパネリストになって欲しいとのご依頼でした。

年があけて、財団のみどり森林課長の高橋さんが正式依頼と、フォーラムの内容を説明にわざわざ丹沢山ろくまでお出でになりました。お持ちいただいたフォーラムの参加者募集のリーフレットには以下のような開催趣旨が記されています。

「森林には地球温暖化防止、水源かん養、生物多様性の保全など、実にさまざまな働きがありますが、かながわの森林に目を向けたとき、手入れ不足などにより本来の働きを十分に発揮していくことが危ぶまれる状態のものが多く見られます。

今こそみんなが力を合わせて、かながわの森林を育んでいこうではありませんか。そんな願いを込めて、森林づくりフォーラムを開催します」

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日時:2010年2月13日(土)13時30分~ (参加無料)

会場:はまぎんホール「ヴィアマーレ」(JR桜木町駅下車、徒歩5分)

当日は、東京農業大学教授の宮林茂幸さんが基調講演を行い、4人の活動発表と、同じメンバーによるパネルディスカッションが宮林さんのコーディネートで行われます。

私以外の活動発表・パネリストは、三井物産㈱CSR推進部社有林・環境基金室長の赤間哲さん、キリンビール㈱CSR推進部品質環境室長の平野俊典さん、NPO法人緑のダム北相模理事の石村黄仁さんの3人です。

宮林さんの講演は昨年、東京でお聞きする機会がありました。石村さんとは、4~5年前に平塚の木谷正道さんのところでお会いして以来、会報をお送りいただき、活動内容はよく存じ上げています。

お2人の企業のCSR推進部の方々は初めてですが、企業も社会的市民であるということから、どのような仕組みで社会貢献をおやりになっているのか興味深々です。

主催者のかながわトラストみどり財団の新堀理事長とは、神奈川県自然保護協会でご一緒させていただいています。また、財団のリーフレットの表紙のページには、秦野市の葛葉峡谷の航空写真が掲載されています。、ここは、神奈川のナショナルトラストの緑地保存契約第1号緑地でもあり、私が住んでいる住宅地のすぐ近くです。こんなご縁がつづいています。

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当日、私はパワーポイントを使いながら、里地里山の伝統的農村景観の復元保全活動、とりわけ棚田の復元・米づくりと、丹沢自然塾の開催による都市住民と農村の交流の意味をお話したいと思っています。

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