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ライブのはしごは「第8回ピカイア祭り」

1月31日の日曜日は、コンサートとライブのはしごという贅沢な時間を過ごしました。

埼玉・与野市で行われたソプラノ・ジョイントコンサートのあと、池袋から西武池袋線に乗り換え、江古田駅で降りました。目指す会場は駅から徒歩1分という至近距離にある、双葉会館地下2階の「Live in Buddy」です。

受付には、トランペット奏者・渡辺隆雄さんのお連れ合いと、フォルクローレのギタリスト・木下尊惇さんのお連れ合いのお2人が、ビックリ顔で迎えいただきました。ライブはすでに佳境に入っていました。

「金田さんがお見えになっていますよ」

渡辺さんのお連れ合いの声に誘われて会場の奥に進むと、そこには丹沢ドン会の金田克彦さんファミリー3人がゆったりとライブを楽しんでいます。私が声をかけると、金田ファミリーもビックリのようす。金田さんは木下さんのギター教室の生徒さんでもあるんです。

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木下さんご夫妻がドン会の活動に参加されたのは2年前。音楽仲間の渡辺さんご夫妻がお見えになったの1年前。すっかり丹沢山ろく名古木の自然に入れ込んでしまった2組のご夫妻は、復元した棚田の米づくりやそば・小麦づくりにいい汗をかいています。

12月中旬に開催した「手打ちそば教室」のあと、渡辺さんから、この「ピカイア祭り」のご案内をメールでいただいていました。ちょうどその日は仲間のコンサートが入っていました。参加できるかどうか分からず、当日の突然の参加でした。

ライブ会場は、静かな熱気にあふれていました。10数名によるタンバリンなど打楽器のリズム演奏、渡辺さんのトランペットとバイオリンの競演。

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渡辺さんのトランペットの優しい音色に体が温かくなりました。

夜の10時過ぎまでつづいたというライブ。プログラムの最後に登場する木下さんの演奏も聴けず、私はほんのさわりを聴くだけで、残念ながら途中で会場を抜け出し、帰途につきました。

今度、渡辺さんにお会いしたときには「ピカイア」の意味を聞こうと思います。

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