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秦野盆地の底に雪が降る

2月18日、朝目覚めると障子越しの外がいやに明るい。障子を開けると秦野盆地に雪が積もっていました。

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今年は何度か秦野の里山の雪化粧を見ましたが、今朝は盆地の底の市街地まで雪。家々の屋根や木々の上に真綿のような雪が4センチほど降り積もりました。

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我が家の庭の蕾を膨らまし始めた梅の木の枝にもご覧のとおり。

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雲の間から少し陽が射し、時間とともにどんどん雪は解け始めました。

朝起きたとき、新聞2紙が郵便受けに入っていませんでした。これも雪のせいかと思ってしばらく待っていましたが、8時を回ったところで新聞販売所に連絡しました。

「もうすべて配り終えています。担当のものにすぐに届けさせます」とのこと。ほどなく「申し訳ありません・・・」の言葉と一緒に新聞が届きました。

新聞休刊日もそうですが、新聞のない朝はなんとなく手持ち無沙汰で落ち着きません。雪の日の新聞配達の大変さを思いながら、当たり前のように届けられる新聞が我が家の暮らしに深く入り込んでいることを思わされました。

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