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丹沢ブナ党メンバーと里山ウオーキング

2月20日(土)は、丹沢ブナ党の党首・梶谷敏夫さんとメンバー7人と一緒に秦野市名古木周辺の里山ウオーキングをしました。秦野駅9時集合、蓑毛行きバスで「上原入口」下車、大山~弘法山を結ぶ南稜に向かいました。

途中までは、NPO法人自然塾丹沢ドン会の活動エリア少しを歩きました。ドン会が小麦を栽培している畑です。

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北に大山、西に富士山を望むことができるポイントです。

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大山南稜に取り付く前の眺めです。富士山がうっすらと見えます。

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名古木地区の小泉信次さんたちが20年ほど前に復活させた「山の神」です。

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周辺はきれいに手入れがされています。

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落ち葉を踏みしめ作業道を登ります。体が温まってきたのでしょうか、1枚2枚と上着を脱ぎ始めるメンバーも。

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振り返ると秦野盆地が望めます。

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ようやく稜線に出ました。「野菊と信仰のみち」です。 右に行くと鶴巻・弘法山、私たちは左の大山・蓑毛方面へ向かいます。

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鳥獣被害防止用の金網をくぐります。

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ぐるりと張り巡らされた金網。どちらが囲われているのか(?)と思えてしまいます。

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高圧送電線の下を抜けます。

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標高357メートルの念仏山に到着。

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左に浅間山、秦野の街並みの向こうには大磯丘陵が横たわっています。盆地の街・秦野を実感。

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ここにも石仏がひっそりとたたずんでいます。

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植林地を下ります。

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手入れのされていない里山です。

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植林地も放置されたまま。

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作業道におおいかぶさる笹を掻き分け進みます。

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雨水を溜める甕が残されていました。

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ヤマアジサイの枯れた花が陽に輝いていました。

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小さな堰堤が幾つも作られています。

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里山のいま。

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落ち葉を踏みしめながら下山。「カサッカサッ」と私たちの歩く音が暖かな日差しの里山に響きます。

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落ち葉掻きをした手入れの行き届いている雑木林。落ち葉は集められ堆肥作りが行われていました。

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里山をぐるりと一回り。丹沢ドン会の復元棚田を望むミカン畑に出ました。ドン会のメンバー15人ほどが思い思いの作業に励んでいます。

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畦塗り作業。

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竹林の管理作業。

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早速、ブナ党のメンバーに小川次雄理事長からドン会のフィールドと活動紹介。

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小堤さん他ドン会の女性メンバーによる味噌汁作り。この日は肉団子入りの特製です。ダッチオーブンによるタマネギのワイン蒸しは北村さんの得意技。

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ささやかなもてなし、穏やかな日和の棚田で身も心も温まりました。

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梅の香りが漂う棚田。

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木下さんにシャッターを押してもらい記念写真を撮り、棚田を後にしました。名古木のバス停でバスの時刻を確認すると20分後、ついでに秦野駅まで歩くことにしました。駅前で恒例(?)の反省会をやって解散となりました。

お疲れ様でした。

 

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