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二野宮孝子さんのソプラノ・ジョイントコンサートを聴く

1月31日(日)午後は、東京を通過して埼玉県与野市に、長岡高校の同期生のジョイントコンサートを聴きに出かけました。

二野宮孝子さんは、子育てが終わってから本格的に歌のレッスンを始め、ここ数年、仲間と一緒に年1回程度のコンサートを開いています。今年は、「二野宮孝子・山中久恵 ソプラノ・ジョイントコンサート」と題して、JR京浜東北線与野駅前の「カフェ・ギャラリー シャイン」で開催されました。

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会場に来れば誰かいるだろうとドアを開けると、目の前のテーブルに高校同期のメンバーが5人座っていました。

「やあ、どうも」「ご無沙汰」「元気?」

12月の忘年会以来の同期の顔がほころびます。

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オープニングは、童謡・唱歌の「春のメドレー」。軽いテンポで、歌う楽しさが伝わります。

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つぎは、橋本邦彦・高木東六・山田耕作作曲の「日本の歌曲」を2人で交互に披露しました。二野宮さんの熱唱です。

日大芸術学部を卒業し、高校の音楽の教師をやりながら作曲活動をやっている作曲家卵・佐藤陽さんの作品集からも5曲歌いました。

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佐藤さんの解説付きです。

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ピアノの伴奏は野嶋さやかさん。ピアノソロで「この素晴らしき世界」、ミュジカル映画「アラジン」より「ホールニューワールド」を演奏してくれました。

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最後に、「ミュージカル&映画音楽」より、メモリー(キャッツ)、ひとりぼっちの山羊飼い(サウンド・オブ・ミュージック)、慕情(慕情)、アイフィールプリティ(ウエスト・サイド・ストーリー)、エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)で最高潮。

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同期のメンバーが自分のテーマを定めて生き生きと活動している姿を目の前にして大いに刺激を受けてきました。

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中山久恵さんとの息の合った歌唱に拍手がつづきます。最後は会場のみなさんとエーデルワイスの大合唱。またお会いするのを楽しみに。

打ち上げは、会場近くの海鮮居酒屋「はなの舞」。

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この日の主人公と支えてくれたメンバー。一仕事終えた安堵感でアルコールも進みます。

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同期のメンバーは隣りのコーナーで何はともあれ「お疲れさん」の杯を重ねました。

居酒屋の店長が新潟出身ということが分かり、なみなみと注がれたお酒が受け皿にも溢れるサービスに、気分よくそれぞれの家路につきました。

この後、私は池袋で途中下車。「第8回ピカイア祭り」にちょっと顔を出しましたが、それはまた改めて。

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