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鎌倉円覚寺で交通事故撲滅コンサート

3月7日午後、北鎌倉駅すぐの円覚寺で、北鎌倉湧水ネットワーク主催のコンサートが開かれました。タイトルは「クール百音&寺沢希美チャリティーンサート」で、地域活性化と交通事故撲滅の願いを込めて、北鎌倉湧水ネットワーク設立10周年記念の特別企画です。

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あいにくの雨で、寒の戻りの寒さです。

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でも、雨に濡れた梅の花びらは風情がありました。

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椿の花の色も緑に映えています。

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代表の元共同通信記者でジャーナリストの野口稔さんが開会のあいさつ。

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最初に寺沢希美さんのヴァイオリンの演奏です。のびやかで透明感のただよう音色に会場の円覚寺の方丈は静まり返りました。

休憩を挟んで、野口さんのふるさと千葉県東庄町の夭折の無名の詩人・高木昌宣さんが残した『レヴィンの系譜』(夢工房刊)の中の5編の詩を小田博之さんが女声合唱組曲「レヴィンの系譜」として作曲、児島百代さん指揮の指揮の「クール百音」が合唱します。

特別出演の朝比奈恵温師は、「般若心経・考 Ⅰ・Ⅱ」を朗々と朗読されました。

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合唱組曲「まだ見ぬ季節」は、高木さんの飾らぬ言葉と淡い恋心がさりげなく表現された詩。26歳の若さで交通事故に巻き込まれ世を去った若者の想いが、会場いっぱいの300人もの参加者に伝わりました。

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コンサートの後には、高木昌宣さんのご両親がテレビ朝日の取材を受けていました。

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交通事故撲滅のメッセージを胸に小雨の残る夕暮を横須賀線の踏切を渡り、打ち上げ会場の「侘助」に移動しました。

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