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「自費出版編集者フォーラム」の総会開催

4月24日(土)は大忙し。朝、名古木の丹沢ドン会の棚田で、4月29日に行われる「秦野市民一斉植樹大会」の事前準備の打ち合わせをドン会のメンバーと済ませ、急いで家に戻り、バス・電車で東京に向かいました。

午後からは、東京駅八重洲口近くの会場で開催される「自費出版編集者フォーラム」の第13回総会に参加。アテネ社の吉村親義社長が新しく代表幹事に就任しました。

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幹事には、会計・卯嶋直子、事務・神門武弘、その他、小島みさき、斉藤治、佐々木久仁子、矢野寛治の6名のみなさんが就任。その他ホームページ委員会・機関誌「自費出版ジャーナル」などのサポーターとして青島裕子、河本朋子、野谷真治、半明鷹旺、本村直也のみなさんが、私は『日本自費出版史』刊行委員として分担執筆を引きつづきつとめます。

実は前日、秦野駅前の居酒屋「しゃかり生」で、京都からお出での斉藤さんと打合せと称して一献交わしました。6時ころからカウンターで約3時間、京都のようすや身辺のこと、日本の社会やNPO活動、編集者としての日常など、あっちに飛びこっちに舞い戻りの話が延々とつづきました。

前夜の勢いをそのままに、総会後の会員懇談会「本音で語る自費出版」の進行を斎藤さんと私の2人で担当したのです。

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総会には大阪の新風書房の福山琢磨さんも参加されました。福山さんは自費出版業界のリーダーとしてユニークな活動をつづけておられます。『孫たちへの証言』は、現在第24集の編集中。3月末で締め切った800点を超える応募作品の中から70数編を選ぶ作業をお一人でおやりになります。

「大変ですが、年に1冊のこの本の出版は私の使命。できあがったときの喜びは格別です」

つづけて来られた「本の渡り鳥」もデジタル化への対応を検討中、地域におけるさまざまな出版のあり方を追求する中から生まれた「複合出版」という取り組みを紹介されました。

「本音で語る」のタイトルどおり、仕事上の困ったことや、これからの自費出版のあり方、編集者の役割、デジタル化と紙の本の住み分けなど、自費出版のおかれている現状を共有し、編集者フォーラムとしての情報発信の必要性を痛感させられました。

総会・懇談会を終えて、近くの居酒屋「番屋」で久しぶりのフォーラムメンバーとの交歓の場を持ちました。

2次会へのお誘いを振り切って、私は赤坂で行われている、ふるさと長岡高校の同期会の3次会場へ向かいました。

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