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朗読と音楽の舞台「約束~満州の星くずと散った子供たち」上演

4月18日(日)午後1時半から、海老名市文化会館・音楽ホールで、朗読と音楽でつづった舞台「約束~満州の星くずと散った子供たち」が上演されます。主催は海老名芸術プロジェクト。

増田昭一さんが書いた『約束 満州の孤児たちの生命の輝き』(夢工房発行)を元に、劇団東演の南保大樹さんが朗読、海老名芸術プロジェクトのメンバーで声楽家の甘利真美さんがオリジナル曲を作曲し、ソプラノ独唱します。

一昨年上演し好評の「満州の星くずと散った子供たち」(原作は増田昭一著『満州の星くずと散った子供たちの遺書』(夢工房発行)の続編です。第二次世界大戦の終戦直後、旧満州(現中国東北地区)の難民収容所でともに暮らした戦争孤児の物語です。

そのリハーサルの模様が新聞に掲載されました。

Scan10692

4月5日の「東京新聞」です。

Scan10691

4月6日の「神奈川新聞」です。

5月1日(土)午後には、「横浜みなとみらいホール 小ホール」で上演されます。ぜひお出かけください。

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