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秦野市民一斉植樹大会でヤマザクラ、モミジなどを植樹

4月29日(木・祝)は、第61回全国植樹祭に先駆けた「秦野市民一斉植樹大会」が市内11か所で開催され、NPO法人自然塾丹沢ドン会も秦野市羽根のドン会の管理地で植樹を行いました。

秦野駅改札口に朝8時30分集合のところ、8時前から参加者は集まり始めました。第1陣は8時20分秦野駅発のバスで現地に向かい、私は第2陣の40分のバスに乗り込み、ドン会会員の大木さんに第3陣の9時06分のバスの添乗をお願いしました。

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この路線はいつもは中型のバスが通っているのですが、この日のバスは大型。まるでドン会の貸切状態で終点の羽根に到着。ここからは「里山ふれあいセンター」まで歩きます。

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里山の緑が日に日に濃くなっています。

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畑や庭先には藤の花や八重桜の花が。

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丹沢ドン会の管理地が望めます。

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「秦野市里山ふれあいセンター」に到着。

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先着の参加者は、ゴム長靴に忌避剤を噴霧し、ガムテープを巻きつけていました。

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さらに塩水でぬらしたタオルを首に巻き、軍手を付け、ヤマビル対策は万全です。

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里山ふれあいセンターの集会室でドン会理事長の小川さんのあいさつ。

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急遽、名古木野球クラブの子どもたちもドン会に合流し、会場は立ち見が出るほど。

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秦野森林組合の今井専務理事に植林の意味と里山の話をしていただきました。

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野球クラブのコーチも一言あいさつ。

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秦野市の職員には、全国植樹祭に向けた市民一斉植樹大会の取り組みを話していただきました。古谷義幸秦野市長からは、つぎのような「市長メッセージ」が届けられました。

「全国植樹祭に向けた取組は、豊かな自然、森林が秦野市にとってかけがえのないものであること、また、秦野の市民力・地域力の大きさを改めて気づかせてくれました。・・・さあ、未来に向けて秦野の大地に皆さんの手で一斉に植樹しましょう」

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ドン会の田部井さんは、ヒル対策や植樹の仕方を説明。

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苗木を現場に運び、今井さんの指導を受けて、いざ植樹!

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この日植えた苗木は、クヌギ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、モミジ、コブシの合計180本。子どもたちは喜々として何本も苗木を植えました。成長を見守り、手入れのために参加者にはここに足を運んでもらいたいものです。

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最後に記念写真を撮り、里山ふれあいセンターに戻って早めの昼食です。

私は秦野駅前の「なでしこ会館」で午後2時から開催する「丹沢山ろく学習会」の準備のために一足早く羽根を出ました。学習会のもようは改めて報告します。

 

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