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名古木の棚田でNPO法人自然塾丹沢ドン会の田植え

5月29日(土)は、「雨が降っても田植えを決行する」とドン会の掲示板に田んぼ担当の金田さんが書き込みをしていました。天気予報は気になるものの、予定通り8時半過ぎに名古木の棚田へ到着。

4月に水苗代をつくり苗を育てていました。この日の田植えのためにドン会の有志が前日に苗取り作業をやってくれていました。ただし、丹沢自然塾の塾生の体験用の苗は十分に残してあります。

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自然塾の塾生がつぎつぎと棚田にやってきます。

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受付が始まりました。塾生本人は参加費500円。子どもは何人でも無料です。

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田んぼ担当の金田さんがこの日の作業を説明。

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初めての田植え。大人も子どもも真剣です。

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作業に入る前に元気な顔で記念写真を撮りました。

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いつ雨が降ってもおかしくない空模様。ほとんどの人が雨具を着こんでいます。

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いよいよ作業開始。同じく田んぼ担当の木下さんが最初に苗の取り方と結わえ方を実演しました。

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いよいよ苗取り。

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子どもたちも苗取り。

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もう泥んこです。

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苗を育てていたところは鍬で耕し、平らにします。宮代さんは慣れた手つき。

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いよいよ田植えです。名古木では横に紐を張って後退しながら苗を植えます。

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子ども田んぼでも田植えが始まりました。

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若いお母さんは強し。負んぶしながら田植えです。

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田んぼの水面に美しい影。

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小さな棚田を植え終わると「バンザーイ」。

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あちらでもこちらでも「バンザーイ!」。

この日の参加者は大人69名、子ども15名、総勢84名。力を合わせて23枚の棚田の田植えが終わりました。

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棚田の原には、持ち寄りの手づくり惣菜が並べられました。

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ご飯と味噌汁もドン会の女性陣が用意。

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田植えを一気にやり終えたので、遅い昼食になりました。

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持ち寄りの美味しい手料理やデザートがテーブルを行き交いします。これもまた楽しい。

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子どもたちは田植えの終わった棚田のあぜ道を楽しそうに歩いていました。絶好の田植え日よりでした。

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来週は補植をやり、再来週からは草取りが始まります。モミの塩水選から始まる米づくりは、秋の収穫をへて口に入るまでに、八十八の手が必要です。

一度棚田に出かけてみませんか?

 

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