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第61回全国植樹祭に参加

5月23日(日)は、朝からあいにくの雨。第61回全国植樹祭が秦野市大倉の県立戸川公園の周辺と、南足柄市で開催されました。「森が育むあなたの心 森を育むあなたの手」がテーマで、私も植樹に参加しました。

市内各所でバスに乗車、植樹会場である大倉の植林地へ向かいました。

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会場ではボランティアのスタッフが苗木や移植ゴテなどの準備をしています。ビニールカッパのご夫婦、家族連れなどが植樹。私も苗木を2本を植えました。

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植樹を終えた参加者は、植樹会場の中の道を通って式典会場である県立戸川公園に。

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会場に設置された大画面からは、南足柄会場のようすも映し出されました。

50年後に開封されるタイムカプセルへ俳優の苅谷俊介さんがメッセージを投函し、シンガーソングライターの白井貴子さんは、作詞・作曲のテーマソングを歌いました。子どもたちのダンス、秦野観光和太鼓の演奏が雨の会場に響きました。

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両陛下は、秦野の式典会場でブナやカエデなどの種を「御手播き」されました。

一部プログラムの変更はありましたが、来年開催される和歌山県へ松沢神奈川県知事からメッセージが託されました。

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この日の植樹祭の参加者は、5,000人+スタッフ3,500人と聞きました。神奈川の食材にこだわったお昼の弁当は、自宅に帰っていただきました。

神奈川県は森づくり50年構想、秦野市は100年の森づくりを掲げています。一過性の行事ではなく、今回の植樹祭を契機に命の水を育む森づくりをどのように、誰が担い手となって進めていくのかを考える1日でした。

この日の雨が恵みの雨となり、苗木がしっかりと根づくことを願いました。

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