« 緑の丹沢・中津川渓谷 | トップページ | 「第54回東大社式年銚子大神幸祭」が家の光・姉妹誌『地上』7月号に »

軽井沢レイクガーデンでバラの貴公子・大野耕生さんに会う

今年もまたバラを見に軽井沢レイクガーデンに行きました。梅雨の真っ最中にもかかわらず、時折、青空が広がりました。

Dscn9256

訪れた日に運よく軽井沢レイクガーデンのバラ園を演出している大野耕生さんに出会いました。

Dscn9156

レイクガーデンの中の島にあるサンクンガーデンで開催された大野耕生さんのバラのトークショーには、100名近い人たちが集まりました。芝生に腰を下ろす参加者は圧倒的にご婦人の姿が多く、この日のためにバスのツアーも組まれたようです。

Dscn9163

Dscn9165

Dscn9241

Dscn9266

バラ界の貴公子ともいわれる大野さんは、岐阜が本拠地。ご自身もバラの栽培を手がけておられます。土を知り、バラの生態を熟知している実践者の話に参加者は聞き耳を立てました。

「軽井沢は冬の寒さがバラの花にとって最高の適地。寒暖の差が花びらを大きくさせます。

バラ栽培の楽しみだけではもったいない。それぞれの五感を使ったバラの楽しみ方があります。目で花を愛で、耳で花びらの落ちる音を聞き、花の香りを楽しみ、茨のトゲや葉っぱに触れ、花びらのジャムや紅茶を味わう。いっとき立ち止まって周囲を見渡す心のゆとりが大切です」

Dscn9320 

トークショーの後、参加者は次々と大野さんとの記念撮影に駆け寄ります。

一息ついたところで大野さんとの2ショットにおさまった連れ合いは、日ごろ疑問に思っているバラ栽培のノウハウを聞いていました。

Dscn9180

太陽の光が根元の部分に当たることがいかに大切か、大野さんのアドバイスは具体的で説得力に富んでいました。

Dscn9268

Dscn9329

バラの花の魅力を再確認させてくれた軽井沢レイクガーデンのバラ園でした。

|

« 緑の丹沢・中津川渓谷 | トップページ | 「第54回東大社式年銚子大神幸祭」が家の光・姉妹誌『地上』7月号に »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

はじめましてミッチー71です。
軽井沢で大野耕生さんと会う!のツアーいいですね! 私も行って見たかったです。軽井沢は、バラの栽培に適地なんですね。
我が家にも、樹齢40年以上の赤バラの木があって
生まれた頃も咲いてましたが、自分が41才(笑)になった今でも枯れずに咲いてくれるので、ほったらかしにしていたのですが
今年の5月から台風で倒れた、大木を起こして
手入れしてました。
偶然にもその直後
NHKの趣味の園芸で
ローズレッスンが放送されてるのを知って、
丁度、殿堂のバラの紹介コーナーの放送で
耕生さんが登場された時から見てます。
番組見る直前の6月に
パープルハートと
ホワイトクリスマスを植えたので面倒みてます。
時期的に来月クリスマスですねぇ〜
ホワイト・クリスマスは
想像以上に大きくなって
支柱を立てこれからまた
咲こうとしてくれてるのが嬉しいです。
ベルサイユのばらのアニメをリアルタイムで見てた世代なので心の中で『オスカル』をイメージしてます(笑)10月20日に
京成バラ園へ参りましたら丁度、バラ栽培家の
小山内健氏がローズツアーレッスンの講師として
来られてました!全く知らないで
バラ園に行ったので
一緒にバラ園の構内を周り案内して下さるのに
参加できたことがラッキーだったです☆☆☆

投稿: mitchy71 | 2012年11月26日 (月) 08時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軽井沢レイクガーデンでバラの貴公子・大野耕生さんに会う:

« 緑の丹沢・中津川渓谷 | トップページ | 「第54回東大社式年銚子大神幸祭」が家の光・姉妹誌『地上』7月号に »