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名古木の復元棚田で自然観察会

7月10日(土)は、梅雨の中休みの青空が広がりました。秦野市名古木のNPO法人自然塾丹沢ドン会の復元棚田で、恒例の第5回丹沢自然塾「田んぼの生き物調査教室」を開催しました。

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トンボや小鳥が青空に小さく見えます。

講師を務めていただいたのは、東海大学自然環境学科の北野忠准教授とゼミの学生11名。

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この日は奥様もご一緒です。

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北野先生のあいさつの後に、学生たちの自己紹介。

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自然塾の塾生さん、この日も子どもたちの参加が多くてにぎやかです。

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学生たちの自然観察の道具は本格的。

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思い思いの場所で観察開始。

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1歳の子どもを負んぶして、田んぼの中で。

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親子で共通体験。

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小川を下って探険!

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トンボ、チョウ、コオロギも。

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名古木の棚田は、いろんな生き物たちの楽園?

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アカハライモリ、ホトケドジョウ、ドジョウ、タイコウチ、オタマジャクシ、ツチガエル、シュレーゲルアオガエル、ヤゴ、サワガニなど、かつて当たり前にどこにでもいた生き物たちがここにはいます。

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「里地里山の棚田は人の手が加わることによって、多様な生物たちと共生できている」という北野先生の話に、子どもたちは熱心にメモを取り、目を輝かせていました。解説の後に生き物たちを小川に帰しました。

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自然塾の参加者で記念撮影。この他に、畑で農作業をしていた丹沢ドン会のメンバーが20名程、今日の参加者は総勢80名あまり。

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少し早いお昼ご飯、丹沢ドン会の女性陣が味噌汁をつくり、新じゃがを茹でてくれました。

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ホクホクの新ジャガ。

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食事の後は子どもたちと学生が遊ぶ姿もありました。この日の親子の自然体験は、大きくなってもきっと体と心で覚えていることでしょう。

午後から行われたフォルクローレ奏者・木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう!」は改めてレポートします。

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