« 木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう」 | トップページ | 丹沢山ろくはもうすぐ梅雨明け? »

東田原ふれあい農園でジャガイモの収穫

7月10日(土)、名古木で開催した丹沢自然塾の行き帰りに東田原ふれあい農園の借りている畑に立ち寄りました。

Dscn9501

8時半過ぎ、ふれあい農園からの富士山。梅雨の合間の蒸し暑い1日の始まりです。

午前・午後の「丹沢自然塾」を終えて家に帰る途中、久しぶりに農作業です。ジャガイモを3列収穫して、残りのジャガイモの畝の草取り作業。夢中になってやっていると、遠くで人の声が聞こえます。

「出来具合はどうですか?・・・」

2度目の声で、初めて私に対する声掛けだったことに気付きました。

道を挟んで隣の畑を借りている男性です。いつも自転車でやってくるこの男性を、連れ合いと私は「自転車のおじさん」と呼んでいます。

「いやあ、暑いですね。3列でこれだけですから、あまり良くもないですね」

「自分のところは、大きくなりすぎて中が黒くなってしまって・・・。ちょうどいい大きさだね」

かつて卓球選手として活躍し、地域のスポーツ振興に尽くし、リタイアの後は畑の野菜作りが趣味といいます。10.年ほど隣りの畑で野菜作りをしている自転車のおじさんとしばらく立ち話です。すぐ近くに住んでいるようなのですが、お会いするのはここだけ。

野菜作りにも性格が出ます。自転車のおじさんは毎日のように畑に通っているらしく、ていねいな仕事ぶり。一方こちらは、しばらく通えず草茫々のときもたびたびのいい加減さ。

Dscn9829

それでもジャガイモは大小取り混ぜてこんなにりっぱに育ってくれました。大地に感謝!感謝!

|

« 木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう」 | トップページ | 丹沢山ろくはもうすぐ梅雨明け? »

里山・棚田・食べ物づくり」カテゴリの記事

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東田原ふれあい農園でジャガイモの収穫:

« 木下尊惇さんのサウンド・エデュケーション「棚田の音に耳をすませてみよう」 | トップページ | 丹沢山ろくはもうすぐ梅雨明け? »