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梅雨明けの南の空に彩雲

7月17日(土)、梅雨明けの南の空に彩雲が現れました。

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2階の事務所で机に向かっていると、階下から連れ合いの声。

「カメラを持ってきて!」

何はともあれデジカメ片手に空を見上げると、流れる雲にわずかに「青・赤・黄色」の色が見えます。「彩雲」です。

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彩雲の微妙な色彩がお分かりになりますでしょうか。

『広辞苑』にはつぎのように記されている彩雲。

「縁などが美しく色づいた雲。日光が雲の水滴で回析するために生ずるもので、主に高積雲に見られる」

これまでにも何回か「彩雲」を見ましたが、よほどタイミングがいいのか第一発見者はいつも連れ合い。今回はいつもより少し長く微妙な色彩を楽しませてくれました。

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流れる雲は刻々と変化します。

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今朝はまた、早く目覚めて東の空に朝焼けを見ることもできました。

彩雲といい、朝焼けといい、何の実益もありません。雲を掴むような話も、凡々たる生活をときには彩ることも・・・。

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