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ナスの産地直送

東田原ふれあい農園で借りている我が家の農園は、いま水ナスが大豊作。種を播く時期を遅くしてのが功を奏したのか、ご覧のようなナス畑に。同じ農園の利用者に「商売でもするの?」と、連れ合いは話しかけられたそうです。

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2~3日の間隔で畑に行くと50~60個の水ナスが収穫できます。

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夕方収穫に行くと、東田原ふれあい農園から富士山の夕焼けが望めました。

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生のままで丸かじりすると、ジュワッとナス本来の香りが漂います。残暑の太陽を浴びて、水ナスの皮は少し硬くなりました。茄子漬、野菜炒めなど、なんでも応用が利きますが、果肉は軟らかいので煮過ぎに要注意。

その他にもオクラやインゲン、キュウリ、ホジソなどが我が家の食卓を賑わわせます。食べきれないので、娘の家やその友人などに、連れ合いは楽しそうに産直しています。横浜の知人は、ナスの調理のレシピを考えてくれました。果たしてどんな料理に変身したのでしょうか。

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