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秦野市名古木の復元棚田で稲刈り

9月25日(土)、秦野市名古木のNPO法人自然塾丹沢ドン会の復元棚田で稲刈りが行われました。台風の影響は朝方まで少し残っていましたが、現地集合の9時ころには雲の間から青空も見え隠れし始めました。

自宅からバスで藤棚まで行き、そこから歩いて名古木の棚田まで。道すがら秋の花たちをパチリ。

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クズの花。

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ヒガンバナ。

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黄色いヒガンバナもありました。

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萩の花。

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イチジクの小さな実を見つけました。

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コスモスの花。

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ツユクサ。

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クリのイガです。

路傍の小さな秋を見つけながら名古木の棚田に到着。

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すでにドン会のメンバーがこの日の稲刈りの準備作業に取り掛かっていました。

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丹沢自然塾の塾生、ファミリーもつぎつぎ到着。

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この日の作業手順と注意事項を説明する田んぼ担当の金田さん。

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具体的な作業のコツを伝授する田んぼ担当の木下尊惇さん。

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ノコギリ鎌の扱い、稲の束の結束の仕方など、熱心の聞き入っていました。

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作業に入る前に記念写真。地元「タウンニュース社」の 伊藤記者も駆けつけてくれました。

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いっせいに稲刈りです。

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子どもも大人も若者も一生懸命。

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棚田の近くの竹林を整理・伐採したタケでハザをつくり、稲の束を架け、天日干し。稲を刈る人、束ねる人、ハザをつくる人、架ける人。田んぼ担当の声掛けで、それぞれが色んな作業に取り組みます。

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初々しい伊藤亮記者も懸命に稲刈りのようすをカメラに収めています。

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「朝日新聞」横浜総局の佐藤善一記者も取材にきてくれました。

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水分補給の小休止。ドン会の畑で取れた落花生を「うでピー」に。

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取材を受ける木下さんご夫妻。

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稲刈り再開。

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台風一過の青空が広がりました。

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子どもたちの喜々とした笑顔がまぶしい。

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泥んこになって午前の作業を終えました。

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1週間前に刈り取り、天日干し、脱穀・精米した新米を釜で炊きました。

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具たくさんのトン汁も。

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持ち寄りの手づくり料理もたくさんテーブルに並べられました。

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小川次雄理事長とお連れ合いさん。

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昼食をとりながら金田さんは佐藤記者の取材を受けます。

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自然塾生の大島さんも初めての稲刈りに大満足。自然塾生の体験作業は午前で終了。午後からはまだやりたい塾生とドン会メンバーで。

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いい汗かいて、泥だらけになり、この日の作業を終えて、「ばんざーい!」。

この夏の異常気象にもかかわらずドン会の米づくりは昨年以上の予感。10月9日(土)には脱穀作業があります。何百キロの収穫があるか楽しみです。

11月28日(日)には収穫祭があります。地元の方もお呼びして名古木の自然に感謝したいと思います。

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