« 丹沢山麓はそばの花の白いジュウタン | トップページ | 「かながわ自費出版セミナー」で講演 »

夏の名残り、秋の香り

暑く長い夏がようやく去りました。

Dscn2966

ヤマザクラの葉にセミの抜け殻、夏の名残りがありました。

Dscn2972

イチョウの葉っぱにもありました。

10月1日(金)の夜、茅ヶ崎で開催された「かながわ自費出版の会」の長谷川書店での自費出版セミナーの帰りに、バスから降りて家に帰るときにかすかな香りが漂いました。2週間ほど遅れのキンモクセイの香りです。

Dscn2962

我が家の東の隅に植えてあるキンモクセイです。

Dscn2977

咲き始めたホトトギスの花。

Dscn2974

アカのミズヒキ。

Dscn2980

サンショウの赤い実。

Dscn2978

洋ものも少しあります。ユリオプスデージー。

Dscn2979

アメジストセイジ。

Dscn2964

調べても名前が分からない草の実。

夏の名残りと秋の香りが同居する季節の間(はざま)です。

|

« 丹沢山麓はそばの花の白いジュウタン | トップページ | 「かながわ自費出版セミナー」で講演 »

夢日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の名残り、秋の香り:

« 丹沢山麓はそばの花の白いジュウタン | トップページ | 「かながわ自費出版セミナー」で講演 »