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2010年12月

☆くん、走る

久しぶりに☆くんと散歩です。

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西の空に太陽が傾き、日中の暖かさがうそのように大気は冷え込んできました。☆くんは風の子? 近くの公園を走り回ります。

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くず葉のつり橋を渡って「くず葉の家」へ。

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園内では、くず葉の家の高橋所長さんがなにやら作業中。

「ロウバイの花が咲きはじめたんですが、花びらを野鳥が啄むんです」

神奈川県のナショナル・トラスト第1号の「くずは峡谷」のすぐそばにある秦野市立くず葉の家は自然の宝庫。所長さんはじめスタッフやボランティアの市民が手入れをしています。

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園内をあちこちに行ったり来たり、走り疲れて石のベンチでちょっと一休み。

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帰り道には空に丸く白い月が。☆くんと2人で見上げました。

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雨岳文庫でそば打ち教室

12月18日(土)、伊勢原市の山口匡一さん宅こと「雨岳文庫」でNPO法人自然塾丹沢ドン会の本年第10回の丹沢自然塾「新そば打ち教室」を開催しました。私は8時前に一番乗りで会場に着き、山口さんの奥様にごあいさつ。

雨岳文庫の母屋の土間には、すでにそば打ち用の道具がそろえてありました。前日、ドン会の女性陣が事前の準備に来てくれていました。

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伊勢原駅からバスに乗った第1陣が到着。この日の参加者にプレゼントするユズの袋詰め作業がさっそく始まりました。

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ほどなく受付開始。収穫祭でもお会いしたドン会の会員宅にホームステイしているスイス人若者の姿も。

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そば打ちの会場は準備万端。畳の部屋にももう1台用意してあります。同時に5台でそば打ち体験をすることができます。

そば打ちの他にも地場産の食材がいろいろと用意されています。

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火を起こし、焼き芋をやります。

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子どもたちも焼き芋の準備作業を手伝います。新聞紙を水でぬらし、サツマ芋を包み、さらにアルミホイルで包み、焚き火の中に放り込みます。

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焼き芋の他に蒸かし芋も作りました。ホクホクです。

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落花生も大きなほうろでカラカラに煎りました。

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ゴマ味噌にユズ味噌も用意し、ダイコンの田楽です。

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この日の講師は、昨年まで水田さんと一緒にそば打ちのスタッフを務めてくれていたドン会会員の北村雄二さんです。マニュアルを配布して、最初にそば打ちの工程を解説します。

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この日、そば打ちを体験したい人は手を上げて! エプロン姿も決まって、みなさんやる気満々です。2人一組で5台、それを3クールの予定です。

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まずは講師の北村さんと、そば担当の関野和之さんの実演です。関野さんはこの日のために1週間前に北村さんから手ほどきを受けています。

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子どもたちも興味津々、手打ちそばの実演に熱心に見入っていました。

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雨岳文庫友の会のみなさんの泥付き掘りたてのダイコン。2本100円で販売中でした。

所用が重なり、残念ながら私はここまでで退散です。焼き芋、ふかし芋、落花生、味噌田楽、柿、野菜の天ぷらに手打ちそば、喉がゴクリと鳴るのをこらえて雨岳文庫を後にしたことでした。

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茜色の空に浮かぶ弘法山、白い月、赤富士に出会えた朝

今朝の起きがけの室温は7度。2階のガラス戸を開けると冷気が流れ込みます。

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茜色に染まる東の空に弘法山のシルエットが浮かびます。

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南の空には白い月が寒々と。

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2階のベランダから身を乗り出して、西の空の赤富士を望みました。

年末の寒さも本格的。もう少しねじり鉢巻はつづきます。

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梶谷泉さん「丹沢今昔橅語り」上演

12月21日、満月の夜、新横浜駅近くの「スペース・オルタ」で影絵夢幻語り「丹沢今昔橅語り」の上演がありました。あいにくの小雨模様で、月は姿を見せませんでした。開演直前に到着すると、会場は多数の参加者でほぼ埋まり、静かに開演を待っていました。

スペース・オルタは、階段状の96の客席を有する小演劇の舞台。演者は、丹沢の自然保護運動の先頭に立っていたブナ党の初代党首で、生命の環・むすびの衆の梶谷泉さん。原作は梶谷泉さん著作の脚本『丹沢今昔橅語り』(2008年12月、夢工房発行)。影絵の制作も梶谷泉さんです。

この日の演目は、「刻之河月舟之旅路」。さきの脚本を1時間半ほどに再構成し、ブナの巫女(梶谷泉)が語り、薩摩琵琶の奏者、仁恵依舟さんがお相手をつとめられました。

案内には次のように紹介がありました。

「江戸時代の原生の自然の中に生まれたブナが天変地異や、人間社会の変容に伴う諸々の辛苦を味わいながら、草木鳥獣虫魚、人の思いを代弁します。

時代は黒船来航から明治維新へ、富国強兵の理想が招く戦世、そして、戦後の欲望の時代では、大気汚染によるブナ枯れとその中でブナ爺も死を迎え、願うのは永遠の生命の循環です。

影絵に映し出されてくる、刻一刻と変わる時の流れを、一人芝居風な語りと臨場感あふれる演奏・謡いにて聴かせます」

映し出される影絵、仁恵依舟さんの演奏・謡いとの絶妙な間合い。丹沢の自然を見守りつづけてきたブナ爺の思いを、ブナの巫女・梶谷さんが言の葉に載せて伝えます。

これまで2回、梶谷さんの「ブナ語り」を鑑賞さていただきましたが、さらに濃密な時間・空間が描き出されたように感じました。

自然を冒涜するものは、大いなる自然の反逆を受け、天に唾する者はわが身にそれを受ける。人間が手を下した自然破壊を止めるのは、私たち人間しかいない。

自然との付き合い方に想いを馳せ、梶谷さんのメッセージを実感させてくれた語りでした。

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上演を終え、影絵の操作を担当してくれたメンバー、仁恵依舟さん、梶谷さんのあいさつ。これまでと違うステージへまた1歩、足を踏み出してくれることを予感させる「夢幻語り」でした。

会場には旧知の顔がチラホラと見えました。画家の永井等さん夫妻、写真家の鈴木澄雄さん、この日の映像担当の写真家・小林恵さん、秦野ビジターセンターの長縄今日子さんなどなど。

鈴木さん、梶谷敏夫さんに声をかけられ、打ち上げにお付き合いすることに。

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寒波の夜、おおぜいの仲間たちと梶谷泉さんの想いに寄り添い、楽しいひとときを過ごすことができました。

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小春日にメジロのさえずり

朝のあたたかな陽射しに誘われるように「チチチチ」と小鳥の鳴き声が響いてきます。目覚まし代わりのメジロのさえずりです。

2階の戸を開けてもメジロは一心不乱にミカンの実を啄んでいます。我が家のミカンは庭の木々の葉っぱを肥料代わりに木の根元に敷いています。ひと房、口に含むと濃厚な甘みがジュワッと拡がります。メジロにもおすそ分けです。

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朝食を食べ、ゴミ捨ての後に私は庭に廻りました。

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チチチチとミカンの木の中から鳴き声。枝に止まったメジロのベストショットです。

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卒論「里山保全の協働」の現地取材に神奈川大学生が名古木へ

前日までの寒気が払われ、朝からぽかぽかの小春日和。秦野駅南口ロータリーで神奈川大学法学部の学生と待ち合わせ、NPO法人自然塾丹沢ドン会の名古木の復元棚田へ案内しました。

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復元した棚田は冬の間も水をはっています。地下水の涵養と、棚田の生き物たちのためです。広場の梅の木の枝には小さな蕾が無数につき、季節がめぐるのを待っています。

男子学生の卒業論文のテーマは「里山保全をめぐる行政と市民の協働」。NPOと行政や企業などとのさまざまな協働の取り組みを、ドン会の伝統的景観保全の活動の現場で説明しました。

たまたま、この日は、名古木の棚田の倉庫の整理のためにドン会会員の小金井さんが来ていました。2人で学生さんの質問に答えました。

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法学部の学生さんは「環境問題の法社会学」を専攻。環境省の「里地里山保全再生モデル事業」全国4か所の一つとして「秦野市等」としてドン会が2004年7月に指定を受けていたことや、ドン会のこれまでの活動についてホームページなどで事前に下調べをしていました。

伝統的な農村景観の保全再生の意味や、日本の食糧問題、協働の現状や課題について2時間近く話し合い、学生さんは熱心にメモをとっていました。

この日の名古木の棚田での3人のやり取りが、学生さんのこれからの進路に生かされることを願っています。

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首都懇研修会「電子出版と出版業界の行方」開催

12月10日(金)午後、東京市ヶ谷駅から徒歩10分「偕成社」の会議室で首都圏出版人懇談会の研修会を開催しました。この日のテーマは「電子出版と出版業界の行方」、講師は星野渉さん。

星野さんとのお付き合いは十数年前にさかのぼります。鳥取で開催された「本の学校・大山緑陰シンポジウム」で、シンポジウムの分科会の模様を取材し、翌日に「新聞」発行、参加者に配布するという裏方を一緒に務めて以来のことです。

星野さんは現在、㈱文化通信社の取締役編集長。電子書籍や出版業界に精通しています。「電子書籍と紙の本のこれから」という今回のテーマに打ってつけ、ということで講師をお願いしました。

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最近は、毎日のように記事が出ない日はないくらい新聞などマスコミは「電子書籍」のことについて書いています。今年は何回目かの(?)「電子書籍元年」と言われています。

星野さんは20数年にわたる出版業界の取材から得た知見を元に「電子書籍」の虚と実や出版業界のこれからについて分かりやすい見取り図を示していただきました。

「今は電子書籍のバブル。紙の本に取って代わって電子書籍だけになるわけではない。現状を冷静に見れば、電子書籍によって紙の本が減っているとは思えない。出版不況は別の原因がある。

電子出版は実は20年も前から行われている。かつて開発されたものが、社会の需要に応える形で変化し定着して行く。、たとえば、地図やコミック、ビジネス書の世界がそうだ。

日本においては、電子書籍の業界は「リーダー」が数千万台の単位で流通しなければとうてい利益を生むというレベルに達しないと思う。本を読むため道具に現在のように3万円も読者は金を出さない。その分、私だったら紙の本を買う。

かつて無料で消費者の手に渡ることで携帯電話が普及したように、読み取り機が1万円を切る程度まで下がらないと、電子書籍は一般化しない。今日・明日に紙の本がなくなる、などという急激な変化は考えられない。

また、電子書籍の中身・コンテンツが将来にわたって無料ということはありえない。経済を考えたら今後は、当然、有料化に向かわざるを得ないと思う。

電子書籍にしても紙の本のこれからについても、それぞれの特性を生かしたコンテンツづくりが大切で、その意味でも「編集者」のあり方が改めて問われる」

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星野さんの話は予定時間をオーバーして1時間45分にも及びました。質疑応答、場所を変えての「首都懇」の忘年会にも参加していただき、「電子書籍」のこれまでのあゆみと現在、これからの紙の本との関わりについ、て示唆に富んだお話をお聞きしました。

電子書籍の動向を見極めつつ、地域に根を張った紙の本ならではの本づくりをこれからも探究していきたいものです。

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NHK「ラジオ深夜便」に増田昭一さん出演

2010年12月12日(日)朝4時少し前、枕もとのラジオのスイッチを入れました。NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」が間もなく始まりました。

この日のテーマは「明日へのことば」で、2回シリーズ「伝えたい平和の大切さ」の第1回は「大陸に散った子供たち」です。

番組の女性アナウンサーが、増田昭一さんの旧満州における戦争孤児と共に過ごした難民収容所の体験と、絵本作家としての近年の活動を紹介し、番組はスタートしました。

番組のディレクター・水野節彦さんの問いに答えながら増田昭一さんは、生きて帰ることができなかった戦争孤児たちの過酷な現実、生きて帰りたかった真実の叫び、優しさ、戦争の悲惨をとつとつと話しました。

増田昭一さんは、これまでに夢工房から5冊の本と絵本を発行しています。生きて帰れなかった子供たちとの「約束」を果たすために、いままで誰も語らなかった孤児たちのほんとうの姿を物語にして伝えています。

放送が終わった後、このブログへのアクセスが急増しました。いままでにないことです。NHK「ラジオ深夜便」をお聞きになっている全国の視聴者に増田さんのメッセージが届いたことと思います。

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ロス・ホンチョスのフォルクローレの演奏に踊りだす!

NPO法人自然塾丹沢ドン会の収穫祭は、手づくり料理に舌鼓を打ち、持ち寄りのお酒を、真竹を切り出してつくったカップで飲み交わし、さらに語り合い、宴は最高潮。

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地元のフォルクローレのグループ「ロス・ホンチョス」の演奏が始まりました。連続7回の友情出演、ありがとうございます。

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この日はプロの音楽家が夢の競演。フォルクローレの歌とギター奏者・木下尊惇さん、トランペット奏者・渡辺隆雄さんのお二人です。

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小春日のポカポカ陽気とフォルクローレの演奏に誘われ、参加者は踊り出しました。

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名古木の棚田に笑顔の輪が広がりました。

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私の突撃インタビューのトップバッター、農業の手ほどきをしていただいている関野光治さんです。

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私の高校の同期生5名も参加しました。玉浦さんがあいさつ。同期とは思えない人も中には?

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パンづくりの修行中の近藤さんはドン会会員。この日は美味しい手づくりのパンとケーキを持って来てくれました。

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ドン会のメンバーの一人は、ホームステイ中のスイス人の青年を連れて来ました。日本語を勉強中の青年とボディーランゲージ?

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棚田の地権者の遠藤ユリ子さんもお祝いに駆けつけいただき、懇談の輪に。

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目の不自由なお兄さんを一緒に棚田に誘って来てくれる会員もいます。

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自然観察会でアカハライモリを勇敢にも捕まえた(?)「ユウカン・マダムのお二人」もお子さんと一緒に参加。

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地元の行政マン・関野和之さん。

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東海大学の学生さんもNPOのインターシップで参加しました。

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収穫祭の中締めは、ドン会のテーマソング「田んぼの中の仲間たち」を木下さんご夫妻のリードで歌いました。

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名残りは尽きませんが、そろそろ終宴。関野さんの閉会のあいさつの後、三々五々バス停に向かいます。

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残ったメンバーでテーブルを囲み、楽しい語らいと議論は延々とつづきました。

収穫祭で出会った仲間たちの想いと、大地からもらったエネルギーを大切に生かし、この名古木にある、かつて当たり前にあった農村風景を次の世代に伝えて行きたいものです。

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収穫祭は手づくり料理で大賑わい

NPO法人自然塾丹沢ドン会の収穫祭は、小川理事長のあいさつの後、地元東地区連合自治会長の須山さんの乾杯で改めてスタートしました。

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この日の進行役をつとめる私は、「ドン会発足19年、NPO法人化10年に及ぶドン会のこれまでの活動や理念に想いを寄せましょう。名古木の棚田という活動の場を得ているのは、これまで関わったドン会のメンバーや、地域の方々の力なしには考えられません。自然や人と人との関わり、仲間たちに感謝して、楽しく交流を図りましょう」とあいさつしました。

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本日の参加者は、1品持ち寄りで得意料理や飲み物を持参しています。さっそく田んぼ担当の金田さんがそれぞれのお店の紹介を始めました。

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幟を立ててお客を呼び込みます。

この日、用意された食べ物は、お粥、シチュウ、豚汁、ナン、ハーブティー、焼き芋、焼き鳥、お汁粉、ボリビア仕込みの焼肉、手づくりパン、ケーキをはじめとして、参加者が持ち寄った得意料理が数十種。テーブルにところ狭しと並べられ、作者名が書き出されました。

料理だけではなく、飲み物も大量に持ち込まれました。私が持参したのはふるさと長岡の朝日酒造「久保田千寿」の1升ビン。

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楽しい宴が始まりました。手づくりのお猪口で美味しさ倍増。小春日の棚田に130名もの参加者の笑い声がこだましました。

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小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで『元気に百歳』第11号反省会

新宿駅南口すぐの新宿サザンテラスにはじめて行きました。

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ご覧のようにテラスはイルミネーションで飾られていました。行き交う人びとは、しっかりとコートを着込んだり、背広姿のままであったり、微妙な季節のはざまの風情です。

この日は小田急ホテルセンチュリーサザンタワー20階のレストラン「トライベックス」で夕食をいただきました。

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10月に発行した『元気に百歳』第11号の編集担当者の反省会です。

編集担当は筒井さん、森田さん、山下さんの3人と「元気に百歳」クラブ代表の和田さん。筒井さんからは、今回の編集作業の流れを記したレポートが配布されました。

「出会い」をメインテーマとした本年1月の編集会議から、10月の発行・出版記念例会、さらにその後のゲスト投稿者への御礼までをテーマごとにまとめたレポートは1年間にわたる本づくりの詳細と勘所が過不足なく表現されていました。

編集委員同士の共通認識と情報の共有を図り、本づくりをスムーズに進めるためのさまざまな工夫。そして最終段階で夢工房までおいでいただいた筒井さんのフットワーク。

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1冊の本が発行されるまでの共同作業は緻密さと進行管理のマネジメントが不可欠です。和田代表のリーダーシップの元、絶妙なチームワークで3人の編集委員はその編集作業をこなされました。

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この日の料理は「オータムグループプラン」。フリードリンクのお酒、スタッフの気遣いもさすがと思わせるものでした。

来年のメインテーマの設定、編集作業についても話が及び、来年に向けて英気を養う意味深い反省会となりました。

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