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NHK「ラジオ深夜便」に増田昭一さん出演

2010年12月12日(日)朝4時少し前、枕もとのラジオのスイッチを入れました。NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」が間もなく始まりました。

この日のテーマは「明日へのことば」で、2回シリーズ「伝えたい平和の大切さ」の第1回は「大陸に散った子供たち」です。

番組の女性アナウンサーが、増田昭一さんの旧満州における戦争孤児と共に過ごした難民収容所の体験と、絵本作家としての近年の活動を紹介し、番組はスタートしました。

番組のディレクター・水野節彦さんの問いに答えながら増田昭一さんは、生きて帰ることができなかった戦争孤児たちの過酷な現実、生きて帰りたかった真実の叫び、優しさ、戦争の悲惨をとつとつと話しました。

増田昭一さんは、これまでに夢工房から5冊の本と絵本を発行しています。生きて帰れなかった子供たちとの「約束」を果たすために、いままで誰も語らなかった孤児たちのほんとうの姿を物語にして伝えています。

放送が終わった後、このブログへのアクセスが急増しました。いままでにないことです。NHK「ラジオ深夜便」をお聞きになっている全国の視聴者に増田さんのメッセージが届いたことと思います。

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コメント

人間にとって一番大事なのは、「愛情(おもいやり)と分かち合い」なのだ、ということがわかりました。
増田昭一さん、ほんとうにありがとうございます。
亡くなっていった子達に、人生の金メダルをあげたい、と言っていましたがまったくそのとおりです。

投稿: ao2 | 2011年1月10日 (月) 16時40分

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