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千客万来、夢工房へ平塚養護学校の生徒が会社見学に

千客万来、大忙しの1日でした。

「直前にならないとエンジンがかからないの?」と連れ合いのいつもの嘆き節。

小田原の伊勢治書店で2月23日から始まる「第9回神奈川の自費出版フェア」。朝早く起きて、ブックフェアの本出しです。市販本90冊、自費出版本49冊を整えて、車で小田原へ向かいました。

伊勢治書店本店の石川店長さんにダンボール2箱を託し、途中、二宮町の酒店「ぼん蔵」に立ち寄り、日本酒を仕入れて、とんぼ帰り?

午後は、平塚養護学校の生徒と先生が夢工房へ会社見学にきてくれました。地域にこだわる夢工房の地域出版としての歩み、本づくりの手順と実際を話しました。そしてパソコンの画面を見ながら、編集作業の実際を一部見てもらいました。

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生徒たちの質問に真剣に答えていると、あっという間に予定の時間がきてしまいました。子どもたちが抱えている課題や疑問に十分に応えることができたかどうか心もとない のですが、活字や言葉、読書、本づくりへの興味・関心が少しでも芽生え、大きくなればと願いました。

30分後には、秦野歴史おこしの会の『会報』の初校ゲラを編集担当の後藤さんが取りにこられました。納期が迫り、2~3日でお返しいただく予定です。

ほどなく、桜塚同窓会の武井さんと三嶽さんの2人の役員さんがお出でになりました。「学舎跡碑」建立記念冊子の2校の校正ゲラを持参。手直しの部分を確認し、後は夢工房の責任校正です。

最後に、建築家の田代さんがお見えになりました。秦野市文化会館で2月26日に開催される「閻魔大王フォーラム」の事前準備と当日の段取りの相談です。当日の総合司会を勤める、地域のことを知悉している田代さんは、鬼に金棒です。

当日、私は参加できません。後で記録写真を拝見することにしました。

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