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震災1か月、桜満開、こころに花を咲かせて!

東日本大地震・大津波の発生から1か月がたちました。今日も震度5弱の余震がつづいています。被災地のみなさんの平穏な生活と仕事が1日も早く取り戻せるよう祈っています。

原発事故の放射能飛散による風評被害で露地もの野菜などが流通にのらず、農家の窮状がテレビや新聞で報道されています。先日の丹沢ドン会の自然塾開講式でもメンバーの一人・渡辺さんが、友人の野菜農家の現状を話してくれました。被災地周辺の経済が少しでも動くような支援は、物を購入すること。野菜や味噌や、お酒を購入する際には東日本のものを、と思います。

今日、小田原で会った知人の話では、箱根・大涌谷のマグマが地表1メートル近くまで上がっているそうです。これも東日本大地震の影響なのでしょうか。あまり新聞・テレビで取り上げられないさまざまな情報が、それぞれの地域で眠っているのでしょうか。これもまた被災地情報のみの報道の課題なのでしょう。

今日は新しい原稿のデータとプリントを持って、小田原のアルファさんに行きました。進行担当の菱沼さんと打ち合わせ。毎年、この時期にもアルファさんには行っているはずなのですが、これほどタイミングよく満開の桜を見たことはなかったように思います。

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「桜、すごいね」という私の言葉に、菱沼さんはこともなげに「毎年こんなもんですよ」と平常心?

被災地からもポツポツと花の便りが届けられています。せめて晴れた日には青空を仰いで、一人ひとりのこころに花を咲かせて、歩みをつづけて欲しいと念じています。

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