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東京新聞「こちら特報部」欄に「南相馬から長岡へ避難住民」の記事

4月3日(日)、東京新聞・朝刊「こちら特報部」欄に、福島第一原発の事故で避難している南相馬市の住民の思いが特集されました。

長岡市高齢者センター「みやうち」と、隣接の長岡市南部体育館には併せて約300名の南相馬市の住民が仮住まい。ボランティアの人たちの心優しいもてなしに感謝しながらも、ふるさと南相馬への断ち切れない思いと今後の生活への不安を抱えた多くの住民が身を寄せています。

メインタイトル「古里慕情」という特集のリード文は次のようです。

「中越地震(2004年)と中越沖地震(07年)で甚大な被害を受けた新潟県長岡市に、福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた福島県南相馬市の住民が身を寄せている。「恩返しをしたい」という地元ボランティアらの手厚いもてなしを受けながらも、やはり募るのは望郷の思い。「一日も早く帰りたい」と悲痛な言葉を漏らした。(秦淳哉、小国智宏)」

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避難住民の思いは、見出しに凝縮されています。

「慣れぬ地で小学校へ、親は心配」、地元の祭り「相馬野馬追、必ず復活させる」「原発事故さえなければ」「再び戻って農業やりたい」

3日夕方、東京新聞特報部のデスクから、記事掲載の電話を受けました。さっそく販売店で2部購入。長岡市齢者センターの兄のところへFAXすると共に、速達で1部送りました。

異郷の地にいる人たちに、多くの人びとが思いを寄せていることを知っていただければ幸いです。避難住民のみなさんに1日も早く平穏な日常が訪れるよう祈ります。

そのためにも、福島原発事故の放射能汚染がこれ以上拡散しないよう、全ての知見を結集した迅速な取り組をと切に願います。

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